20代のうちから「洗顔をぬるま湯やシャワーで流すのはNG!」

美は一日にしてはならず! 20代のうちからやっておくべき正しいスキンケアの知識を、美容家の石井美保さんから教わってきました。今回は洗顔の極意についてお話します。


目次 [開く]

洗顔の極意その1
摩擦ダメージに気をつけて、汚れをしっかり落とす

潤いを奪いすぎず、汚れはきちんと落とす洗顔を心がけて。

クレンジング剤はたっぷりと。泡タイプのクレンジングは、摩擦のダメージを軽減できるのでオススメ。

すすぐ時に、ぬるま湯やシャワーを顔にかけるのはNG! 冷たすぎない水を手ですくい、お肌に水を当てるだけのすすぎが◎。

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(左から)メイクも汚れもこれ1本でオフ。パーフェクショネール クレンジングフォーム 150㎖ ¥4,280/リッシュ 潤いと透明感を感じる洗い上がりは、なめらかなカシミア肌に。シュウ ウエムラアルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル イン フォーム 150㎖ ¥4,700


洗顔の極意その2
毛穴ケアは、酵素洗顔をしっかり泡立てて押し洗い!

角栓を無理に押し出したり、引っ張り出すのは絶対にやめましょう。酵素洗顔や毛穴クレンジングで毛穴を開かせないケアを

一度でも無理に角栓を押し出せば、毛穴が開いて周囲の皮膚が硬くなり、開きっぱなしのエンドレスに。酵素洗顔はパウダーをしっかり泡立てて押し洗いがベスト。

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弾力のある泡が黒ずみや角栓、毛穴汚れを分解し、うるつる肌へ。ファンケル ディープクリア洗顔パウダー 1回分×30個 ¥1,800


 20代の女子へ、石井美保さんからメッセージ

暑いとスキンケアのモチベーションが落ちるかと思いますが、ひと夏で1歳肌が老けると言われるほど、肌に過酷な季節が今。

ここでケアをする人としない人とで将来の美肌に差が出るので、きちんとお手入れしてあげましょうね。

また、シミやたるみができてからの対処では遅い場合が多く、改善できるとしても時間とお金を要します。20代は転ばぬ先の杖としてしっかり予防を。①正しい洗顔、②十分な保湿(水分+油分)、③徹底した紫外線ケアがカギですよ!

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将来、年齢を重ねた自分にちゃんと自信を持てるように、スキンケアを徹底して老け肌を防ぎましょ♪

Text:Takahashi Natsumi、ar

「10代の頃から365日、保湿と紫外線対策は欠かさない!」39歳を迎えても変わらずキレイな女性の美肌ルーティン

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