【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】

「ar(アール)」の見所をオトコ目線で紹介していく当連載。女性陣はもちろんのこと、男性陣にも「うおお最高かよ!」と思ってもらえるように今月も張り切って書いていきます。それでは早速まいりましょう、4月号(前編)、スタートです!!


目次 [開く]

新木優子さんのアンニュイセクシーでファッションが敗北してる

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の1枚目の画像

4月号は、物欲の春・ファッション号――!!!

この春を最高に楽しむためのコーディネート案がガンガン出てくるので、洋服に迷っている皆さんはマストバイな一冊です!

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の2枚目の画像

そんなファッション号の表紙を飾ってくださったのは、アンニュイでセクシーな表情がマンモスも復活するレベルで可愛い新木優子さん~~!

タンクトップとシンプルなパンツで色気全開、初っ端からファッション特集をぶち壊しにかかるシンプルルックに脱帽です!!

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の3枚目の画像

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の4枚目の画像

見てくださいこの背中ガバ開きリラックスコーデ。新木さんだからこそかんぺきに似合ってるし、今月号も順調にファッションの参考にならなくて最高。

arはモデルのスタイルとルックスに頼るな(褒めてる)。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の5枚目の画像

そんな新木さんのエロアンニュイセクシービタースウィートウルトラスタイル&おフェロフェイスにアリータのスパイダーバースもあっという間にグリーンブックしてしまう4月号ですが、

実は新木さん、デニムを50本以上保持しているという圧倒的におしゃれさんでもありました。やっぱりオシャレな人って、こだわりもスゴいんだなあ。デニム50本入れる収納、おれも欲っしいなあ。と考えていたのですが、待てよ?

 

50本て、1本あたり年間7回しかはけねえぞ?

なんならデニム以外のボトムもはく日があるわけだから、日の目を見ないデニムも絶対あるわけですよ。

それでも集めちゃうオシャレさにびっくりしていますが、デニム選びのポイントなどもしれっと紹介している本誌、ぜひご購入ください!


モノトーンルックの時間です

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の6枚目の画像

続いて紹介するのは、カレ好みのモノトーンLOOK~!

白のオーバーオールでインナーのキャミはほとんど見せないという圧倒的なハードルの高さ。

白すぎてもはや砂浜ですこんな格好の彼女がいたら今すぐ海までドライブ行くしかない。

 

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の7枚目の画像

オールグレーのコーディネートも個人的にはめっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ好きです! 「同系色なのに、よくここまでメリハリ出せたな?ってところまでサイズ感とか異素材感を調整できたらいいですよねまじで可愛い。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の8枚目の画像

でもブラックコーデは甘めに寄せすぎると急に不思議ちゃんオーラ出すぎじゃないですか?

色自体は確かにクールなんですけど、フリルやレースとかリボン付けすぎると、盛り盛り感がすごい。バランスが難しいんだなって学びました。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の9枚目の画像

企画の最後にはグラデーションになるようにアイテム紹介もされていて、これを見てるだけで気分が高まるからすごい。

花柄とかストライプとかいろいろ流行ってはおりますが、シンプルコーデがやっぱりいいよな~~!! と思った次第でした!!


北村匠海さんが月夜に輝いてます

今月号もar恒例のイケメン特集があるのですが、早速紹介してよろしいでしょうか、今回は、こちらの方ですっ!!!!!

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の10枚目の画像

字面だけでご飯8杯いける。

なんだろう、真のイケメンって、名前までちゃんとイケメンなんですよね……。

そのことを今この記事を書いていて改めて思ったので、とりあえずお名前だけで皆さんにもお楽しみいただきました。そして~……

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の11枚目の画像

北村匠海さんの登場です!!

映画『君は月夜に光り輝く』で、永野芽郁さんとダブル主演している北村さん。

ホワイトデーの翌日に映画公開ということもあり、ホワイトデーについてインタビューで触れているのですが、、

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の12枚目の画像

「僕はサプライズができないタイプ。プレゼントするとしても、はずしたくなくて”何が欲しい?“って聞いちゃうと思う」

あなた自身がこの世にとってサプライズだから大丈夫です。

何が欲しい? って聞かれて北村匠海に高額なものねだってみろ?? 来世は絶対に虫だかんな?? 清く正しく生きような?? 次行きます。

 


甘党ファッションな女子はここを読め

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の13枚目の画像

最後に紹介するのは、甘党女子のナウ服コーデ企画~!

モノトーンルックではクールな印象のコーディネート案が多かったですが、「もうちょっとガーリーにいたい!」という皆さんのニーズにもarはしっかり応えます。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の14枚目の画像

一言で「甘めのファッション」と言っても、実はほろ苦いイメージ炭酸のようにシュワシュワと甘いイメージなどに分けられるわけですね。

その2種類でコーディネートを提案しようってわけです。誰ですか分け方が強引だって言ったのは。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の15枚目の画像

で、ほろ苦さんのこのコーデがやたらと可愛くないですか?

実にシンプルなんですけどね、でもロングスカートとロングカーディガンの組み合わせは春or秋の特権だし、花柄のスカートと合わせたときのこの「図書館大好きちょっと病弱お姉さんキャラ感」は男心をくすぐりまくるわけであります。

こういうお姉さんから苦手な数学を習ってみたかったし僕のコサインもタンジェントしてみたかったです。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の16枚目の画像

シュワ甘さんコーデでは、白キャップとチェックワンピのバランスがサマーガールすぎて、テラスハウスだったら玄関入った時点で告白したいレベル。

サンダルの色もキャップと合わせてるところも憎い。汚れとか気にしない。こんな子とやたらと肉がでかいハンバーガーショップに行って、アボカド食べるのに苦戦してるところをずっと見ていたい。

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の17枚目の画像

あと上手だなって思ったのが、タイトワンピの上にカーディガンでシルエットをぼかす&色味を足すコーディネート

これワンピースだけだったらシックすぎるしクールな印象ですけど、パステルカラーのカーディガン(しかもボタンでかくて可愛い。デザインも可愛い)を足し算することで甘くなってるし、あと肩の落ち具合が絶妙。

エロくない落ち具合って大事。OLでもこのくらいなら許されるんじゃね?って思える実用的なコーデでした! 以上です!!!


おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」4月号のミドコロ(前編)を好き勝手に紹介させていただきました!

後編は、「安達祐実さんありがとうございます」「だから女子はショートがいいって何度言ったら」「ドレスワンピ悪くないよね」「『おしゃH顔』の正体を確かめる」などをお届けしたいと思います!

4月号本誌を買って、予習しておいてくださいね!

それでは、「大好きなあの人に好かれたい!」と奮闘している女子、頑張って~~!!

カツセさんのこれまでの連載はコチラ

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?

【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!!(4月号・前編)【カツセマサヒコ】の18枚目の画像

「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

もっとカツセさんのことを詳しく知りたい方はこちら
カツセマサヒコの意外な一面を暴いてきた
カツセマサヒコの恋愛について暴いてき

関連記事

今、あなたにオススメ