そのセックス、愛はありますか? 実は2種類あるHの気持ちよさをプロが徹底解説

大好きな彼とのコミュニケーションでとても大切なのが、セックス。そんな彼との性活をより楽しむために、セックスライターのべっつぃーさんがarwebに登場♡

愛のあるセックスと愛のないセックス、もちろん愛がある方が気持ちいい・・・と思いませんか?

でも実はそんなこともないみたい。もっと気持ちよくなるためのコツをべっつぃーさんが教えてくれます!

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目次

セックスの気持ちよさと愛は比例するの?

愛があるセックスの方は気持ちいい」「セックスは愛が無ければ気持ちよくない」という言葉は皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

セックスの気持ちよさと愛って本当に関係があるんでしょうか?

私がもしこう聞かれたら、ありがちな答えかもしれませんが「イエスでもありノーでもある」と答えますね。

イエス寄りのノーとも言えるかもしれません。

すごく夢のない話なんですけど、大好きな人なのにセックスは全然気持ちよくないということも普通にあるし、逆に恋愛感情はないのにセックスは最高だということも実際によくあることです。

なんでそんなことになるのかというと、セックスでの気持ちよさには2種類あるからなんです。

単純に性感帯を刺激されて感じる‟体の気持ちよさ”と、肌のぬくもりや目を合わせて喜びを共有して愛情を感じる‟心の気持ちよさ”です。

両方の気持ちよさを味わえたら最高なんですけど、好きな人とのセックスなのに体の方の気持ちよさを得られなくて【愛があるのに気持ちよくないセックス】に悩んでいる人はとても多いです。


愛があるのに気持ちよくないセックスとは?

好きな人とのセックスなのに体が気持ちよくなれない理由は、我慢していることがあったり、気持ちよくなる方法がわからなかったり、言いたいのに言えないことがあったりするからだと思います。

彼の下手な触り方を我慢することや、好きな体位を全然してくれないことなどもその一つで、いくら好きな人でもアソコを指でガシガシやられるのが習慣化していたら気持ちいいセックスどころかアソコが負傷してしまうし、本当はバックで激しくしたいのに正常位しかしてくれなかったら「今日もまたバックでしてくれなかったな…」と小さなモヤモヤが毎回残りますよね。

でも安心してください。【愛のないセックス】を【愛のあるセックス】にするのは難しいけど、【愛があっても気持ちよくないセックス】を、【愛のある気持ちいいセックス】にするのは簡単です。


正直に言います。なんとなく伝える方法はありません!!

その方法は、彼に伝える。ただこれだけなんです。

またそれ?と思う人もいるかもしれませんが、きちんと言葉で伝えることが確実に、最速で気持ちよくなれる方法なんです。

私に寄せられる悩み相談では「彼に言わずになんとなく伝える方法を教えてください」と最後に付け加えられていることが多いんですけど、これは無理な話なんです。

例えばアソコを指でガシガシ攻撃してくる彼に対して、「やめて」と言わずに止める方法として、イッたフリをして次に進んでもらうというのもありますが、これは逆効果。

そんなに気持ちいいならもっと楽しませてあげる!と、ますます激しくされてしまうと思います。

また、バックがやりたくて、バックのシーンがあるエッチな動画をなんとなく見せても、彼には気付いてもらえないことの方が多いと思います。

そんな無駄な努力をするくらいなら、

「指でガシガシされると後で痛くなっちゃうんだよね」

「本当はバックもやってみたいな」

一発で真意が伝わる言葉を使ってしまいましょう。

そんなことを言われたくらいで嫌な顔をする人はいません

できれば「こうしてほしい」と彼が上手にできるように誘導してあげれば恥をかかせることもありません

伝えた通りに彼が頑張ってくれたら、それに対して「やっぱりこっちの方が気持ちいいよ」「言ってみてよかった」と言葉や態度で表現すれば、自信に繋がり「他にもっとして欲しいことはないの?」と言ってくれるかもしれませんよね。

せっかく好きな人とセックスするなら、回数を重ねるごとにお互いの好みを知っていって、心と体がどちらも満足できるセックスにしたいですよね。

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Betsy(べっつぃー)
セックスとメタルと米を愛するセックスライター。女性がいかにセックスを楽しむかをテーマに「ちょっとだけbitchな生き方(仮)」というブログを執筆中。恋愛メディアAM(アム)で「素敵ビッチのたのしい性活」好評連載中。Twitter:@BitchyBetsy

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