美容のプロも5日で実感! 心とカラダを美しくする1番の近道って?【ビューティのスペシャリストが答えます】

こんにちは、フリーPR/美容コラムニストの福本敦子です。

今回はこんな質問。

Q. 最近夜遅くまで起きていることが多くなりました。睡眠時間が美容に与える影響が知りたいです!

美容だけでなく “ 生きる上でも欠かせない睡眠 ” ですが、今回お話したいのは、睡眠の  長さ ではなく タイミング ”。

みなさんはだいたい何時頃に寝ていますか?

そして何時間寝ているでしょうか。

私はだいたい6~8時間ほどなのですが、しっかり寝ていないと翌朝頭が回らなかったり、クマができてしまったり……。  かなり日中のコンディションを左右するものと思っていて、眠りがカラダに与える影響力って絶大なのだなあと日々実感しています。

よく『PM:22時~AM:2時の間は肌のゴールデンタイム』という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、睡眠の長さそのものよりも、成長ホルモンが出ることにより脳をしっかりと休めることのできるこの時間に寝ようというもの。

そうは言っても自分で実感するまでは「タイミングって関係あるの?」と私も思っていました。

でも一年半ほど前にスリランカのアーユルヴェーダ施設を訪れた際に、この効果は本物だ!と実感。

22時~24時の間に床に就くとよい、というのは科学的にも実証されているようですが、 アーユルヴェーダの考えで言っても『自然の流れに沿っている』ということ。

施設では22時以降電波が弱まるシステムであまり仕事もできなかったので寝るしかなく、そして 朝は6:20のヨガからスタートという生活だったのですが、この生活を約5日してみただけでも 身体のリセット感と、目の輝きが全然違いました。

それ以来、心身の調子が悪い時は『早寝』をするようにしています。

たまに質問などでいただく、

・「運気が悪いと感じる」

・「なんだかモヤモヤする」

・「失恋した時の立ち直り方」

……なんてことにも、実は早寝が有効。

人間、何を考えるのかは自分のコンディションによって違ったりします。

ちょっと調子が悪いな…なんて時は「早寝」をぜひ試してみてくださいね。 余計なことを考えずに眠るのが一番の解決法かも?

最後に、睡眠に関してシャネルの名言を紹介します。

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「睡眠は7時間か8時間は必要。
窓は開けたまま寝ること。
早起きして仕事は一生懸命やりなさい。
夜更かしは禁物。
耳や目、考えや神経を研ぎ澄ましておきなさい。
世更けすぎに面白いことなんか何もないから。」  

by ココ・シャネル

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ではまた次回!

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