【 #HeySayJUMP 】Hey! Say! JUMP スペシャルインタビューまとめ【BAILA × Jの鼓動】

メンバー全員アラサーの仲間入りをし、さらなる進化を続けるHey! Say! JUMP。幸せに満ちあふれた最高の人生を実現させる、8人のハッピーの秘訣を明かします。

目次

1. 山田涼介さんスペシャルインタビュー

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山田涼介

やまだ りょうすけ●1993年5月9日生まれ、東京都出身。B型。グループの絶対的エースはどの角度から見ても美しい、甘いマスクの持ち主。俳優として高い演技力が評価され、映画『暗殺教室』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』など話題作に出演。10月に公開される映画『燃えよ剣』で沖田総司役を熱演。

誰かと比べる必要はないし、オリジナリティを磨くことのほうが重要!

「BAILA創刊20周年という記念すべき号に、グループで登場できることはものすごく幸せだし、感謝しかないですよね。Hey! Say! JUMPは来年15周年を迎えますが、ひとつのことを続けていく大変さは、自分でも身にしみて感じています。振り返ってみると、月日がたつのはあっという間。それでも、やっぱり大変だった時期もあったし、ひと言では語りきれません。10代でCDデビューを経験させてもらい、思春期や反抗期もともに過ごし、ときにぶつかることもあったけど、成長していくなかでそれぞれのグループにおけるあり方を学んでいって、今があるから感慨深いです。」


「自分にはゲーム以外の趣味はなく、きれいごとに聞こえるかもしれませんが仕事をしているときがいちばん幸せを感じます。この仕事をしていなかったらダメダメ人間だから(笑)。真剣に挑んでいる仕事だからこそ、モヤモヤしたときは、その思いを相手に伝えます。結果がどうなっても、何もしないで後悔するより、やって後悔したほうがいいと思うタイプ。俺を受け入れてくれてる人がいる限りは、自分の信念を貫きたい。俺の人生だから、自分の軸を曲げたくないの。昔から頑固で、そこは面倒くさいなという自覚はあります(笑)。同じグループに俺みたいな人間がもう一人いたら大変! ただ、大人になって、相手の意見を肯定できるようにはなりました。自分が正しいと思ったことに対しては絶対に曲げないけど(笑)。よくも悪くもそれは俺の正義だと思っているからね」

2. 八乙女光さんスペシャルインタビュー

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八乙女光

やおとめ ひかる●1990年12月2日生まれ、宮城県出身。O型。空気を瞬時に読み取り、場を和ませるムードメーカー的存在。現在、「スクール革命!」(日本テレビ系 日曜11時45分~)に山田さん&知念さんと出演中。「ヒルナンデス!」(日本テレビ 火曜11時55分~)に有岡さんと出演中。

今すぐ実現できないことでも、自分を信じていれば、必ずかなう日が来る

「僕のターニングポイントは、18~19歳ぐらいのときに、一人でJUMPのライブ構成を考えてみたときかな。自分からアイディアを出し、実現できることとできないものを知り、ステージングの仕組みを学ぶきっかけにもなりました。実は、当時やりたくてもできなかった演出が、10年越しで去年やっと実現できたんです! それはすごく嬉しかったし、“想像できることは絶対できる!”と実感しました。だから、たとえば会議中に、“それはちょっとナシだな”って言われたらへこむんですけど、そこで、“怒られた、否定された……ぴえん”で、終わりじゃない(笑)。なんでダメだったんだろうって、その理由を分解して考える時間が大事だし、面白い。タイミングもあるし、いいと思った案は捨てずにとっておく主義です。」


「物事が実を結ぶには時間がかかることもあるというのは、『ヒルナンデス!』でやらせていただいているソロキャンプ企画“あつまれ!やおとめの森”でも感じています。キャンプは、10代の頃藤岡 弘、さんの影響で興味を持ち、その後23歳くらいの頃から始めたんですが、それが去年たまたま番組のスタッフさんに話したことから企画になり、大きな話題にもなって。自分の趣味でしかなかったことが仕事につながり、世代や性別を問わずいろんな人に楽しんでいただけているというのは、特別な充実感がありますね。かなえたいことのストックはたくさんあるし、いつか実現できると信じているから、自分とグループの未来には楽しみしかないです!」

3. 髙木雄也さんスペシャルインタビュー

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髙木雄也

たかき ゆうや●1990年3月26日生まれ、大阪府出身。O型。クールな見た目とは裏腹にJUMPの良心と称される。「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(テレビ東京系 金曜21時~)、ラジオ「Music Bit」(FM OH! 木曜16時~)のレギュラー番組のほか、現在主演ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』が公演中。

幸せな人生を手に入れるには、毒や怒りをため込まないこと!

「フラストレーションがたまると、自分にも周りにも悪い影響を与えてしまうもの。僕自身は、ストレスを感じることは少ないほうだけど、たまってきたら大好きなドライブで解消させます。どこかに行こうという目的はなく、ただただ高速道路を安全運転で走るだけだけど(笑)。昔から車が好きだというのもあるし、運転をしているとそのことだけに集中できるのもあって、自然と気持ちのリフレッシュができるんです。」


「小さな幸せを感じるのは得意だと思う。人間、生きていれば嫌なこともたくさんあるけど、“幸せ”を感じたときは素直に言葉にします。友達と遊んでいるときでも、“今幸せだね!”“一緒にいると癒されるよ”って相手に伝える。その素敵な時間を当たり前に思わないようにしたいからね。」


「アラサーになってからの悩みは、肌が乾燥すること(笑)。今まではお風呂上がりに、何もつけずにそのまま放置をしていても平気だったのに、最近は皮がむけてきたりして、お風呂上がりに保湿が欠かせなくなりました! まだ習慣づいてはなくて、ちょっと面倒な作業だけど、継続していこうと思っています。車やバイクみたいに、好きなものに触れているときは夢中になれますが、自分の興味がないことへの無頓着さをこれから変えていけたらいいなと。クールな男には憧れるけど、自分はそっちじゃないし(笑)。自分を正直に表現することは大切なことだと思うから、“自分らしさ”を上手に表現できる男性になっていけたらいいですね」

4. 伊野尾慧さんスペシャルインタビュー

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伊野尾慧

いのお けい●1990年6月22日生まれ、埼玉県出身。A型。センスある話術と独自の視点を持つ知的男子。現在、「めざましテレビ」(フジテレビ系 木曜5時25分~)に出演中。ラジオ「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第一 土曜20時05分~)で八乙女さんとパーソナリティを務める。

当たり前のことはひとつもないし、日常の当たり前を幸せに感じて生きよう

「メンバーとは子どもの頃から一緒にいるので、関係性を問われても、すべてを超越した仲という感じでしかないですね。家族以上に時間をともにしてきているので、よくも悪くも恥じらいがない(笑)。長い年月の中で、それぞれに得意なものを見つけ出しながら歩んできたし、その活躍をいちばん近くで見守り、切磋琢磨してきました。メンバーをうらやましいと思ったことは一度もないし、常にフラットな気持ちで接しています。」


「年齢と経験を重ね、精神力はある程度鍛えられてきましたが、デビュー当時は一人煮え切らなくて、悩んだ時期がけっこうあって……。その頃のつらい経験があるからこそ、忍耐強くもなり、我慢することの大切さも覚えていったのかもしれない。すぐに結論が出なくても、腐ったら負け! キャリアを積めば積むほど、途中でギブアップができなくなるからね。それに、僕らみたいに人前に出る仕事は、面白さももちろん大事だけど、結局は人間性にかかってくると思うんです。“この人とまた仕事がしたい!”と思ってくれる人がいて、初めて成り立つ。どんな仕事においても同じだろうけど、信頼がなければその人に仕事をふったりできないし、一緒に何かを築き上げていくことは不可能。だからこそ、僕の仕事に対するモットーは、どんなときでも自分に絶対に噓をつかないこと。これだけは何があっても譲れないし、今後も変えたくない部分です。今後も失敗を恐れず、いろんなことにチャレンジしていきたいな」

5. 知念侑李さんスペシャルインタビュー

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知念侑李

ちねん ゆうり●1993年11月30日生まれ、静岡県出身。AB型。抜群の身体能力を持ち、メンバー想い。現在、東京・グローブ座で公演中の主演舞台『照くん、カミってる!~宇曾月家の一族殺人事件~』に出演中。5月28日からは大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演予定。

自分に噓をつくことなく、これからも大切な人と居場所を守り続けたい

「昨年の11月に27歳になり、アイドルとしてというよりも、知念侑李としてのこの先の人生をふと考えてみたんです。“どうしてこの仕事をやっているんだろう?”と、問い直した答えは、“自分が楽しいと思えること、やりたいエンターテインメントがそこにあるから”でした。だからこの場所にいるんだと、深く納得できました。僕は、面白いと思うものをグループとして提示していくことに幸せを感じるタイプ。音楽やダンスは好きだけど、一人で踊っても楽しくない。一人はイヤなんだよね(笑)。」


「エンターテインメントは、やっぱり本人たちが好きで楽しいと思えることが大切だと思います。自分が一生懸命携わっていることを“いい仕事だな”って思うには、そう思える環境を自らつくっていかないと、という意識も以前より強くなりました。僕、昔は自分のお別れ会を忘れてすっぽかすような人間だったんです(笑)。でも、メンバーと過ごしたこの十数年で、大切な人を大切にできるようになったと思う。そばにいてほしい人、見ていてほしいと思う人には、ちゃんと言葉や行動で大事だってことを自分なりに伝えられるようになった。それって結局相手のためというより自分のためで、この大切な環境を守るためにやってること。メンバーの中での僕の役割は、メンタルケアだと思ってるんです。気をつかわずに過ごせて、ものづくりの過程も楽しいと思えるのはこのグループだから。仲よく見せる必要なんてない、自然体の関係を続けていきたいですね」

6. 薮 宏太さんスペシャルインタビュー

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薮 宏太

やぶ こうた●1990年1月31日生まれ、神奈川県出身。A型。深い包容力でメンバーをまとめる最年長。現在「リーガダイジェスト!」(WOWOWライブ 月曜20時~)、「よんチャンTV」(MBSテレビ 木曜15時40分~ ※木曜レギュラー月2出演)、「チャンピオンズリーグダイジェスト!」(WOWOWライブ 試合開催の金曜23時~)に出演中。

メンバー同士の心のつながりがなければ、“チーム”ではなく、ただの“群れ”に

「うちは大所帯ですが、何かを意識して信頼関係を築き上げていったわけではありません。要所要所でターニングポイントがあって、それをともに乗り越え、自信が絆になりました。そういう小さな積み重ねが絶対的な信頼関係へとつながっていったと思っています。今ではメンバーが落ち込むようなことがあったときは、そっと手を差し伸べたり、自然にフォローし合える関係です。どれだけ世間の人や、周りの人間が敵になったとしても、メンバーの味方でありたいし、味方でいてくれる人がたくさんるのは心強い。運命共同体ですから、一人の体じゃない。グループに還元できるように頑張っていかないと、と強く意識しています。」


「6年後に20周年を迎えることになりますが、その頃もメンバーとはいい意味で、今と変わらない関係性を築き上げていたいですね。最年長の僕は現在31歳。20周年のときは37歳になるわけだから、分岐点に差しかかっているのかもしれません。BAILA読者の皆さんも30代になるとキャリアアップを考えたり、環境が大きく変わることもあるはず。先のことを考えると悩みはつきませんが、様々な変化を受け入れていくことも必要だと思っています。グループでも、メンバーそれぞれの考え方はデビュー当時から違っていたし、これからも変化していくもの。一人ひとりが何を目指しているのか、どんな未来を描いているのかを、そばで見守りながら、ともに前へ進んでいけたらいいなと思っています」

7. 有岡大貴さんスペシャルインタビュー

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有岡大貴

ありおか だいき●1991年4月15日生まれ、千葉県出身。A型。メンバー思いでいじられ役も買って出る癒し系男子。舞台『ナゾドキシアター「アシタを忘れないで」』が7月12日~8月8日東京・グローブ座で公演。ラジオ「JUMP da ベイベー!」(bay fm 金曜24時30分~)のパーソナリティを髙木さんと務める。

がむしゃらだった20代を経て、30代は経験と知識を増やしていきたい

「グループの中で、年齢順に並べるとちょうど真ん中なんですよ。上にも下にも甘えながら、だいぶ自由にやらせてもらっています。結成当初は真ん中だからこそ、上と下をつなぐ役割をしなきゃと思っていましたが、それは必要ないなってすぐに思いました。ただ、現場でみんなの集中力が切れてきたときだけは、大きめな声を出して盛り上げるようにしています。ムードメーカーではないけど空気がピリつくのは苦手だから」


「デビュー当初から変わってないのは、メンバーには自分のことをなんでも話すようにしていること。“ここへ行ったよ”とか、“面白い映画を観たよ”と、逐一報告。楽屋では近況報告がてら、みんなに取材をしまくり(笑)。信頼関係をつくりあげる上で、情報を共有することは大事だからね。メンバーがプライベートの時間も僕の顔が浮かんだり、連絡をくれたりする。なにげないことかもしれないけど、これって幸せなことだと思う。そういう会話ができるメンバーとの時間は僕にとって必要不可欠です」


「最近は、“動じない強さ”が欲しくなるときがあります。特に人前で話すとき、緊張しちゃうのが悩み。メモを持っていても、話が脱線していったりしちゃうので、自分の考えを上手にわかりやすく相手に伝える訓練が必要です。年齢的には後輩も増えてきて、色々教えていかなきゃいけない立場になってきてますが、一緒に切磋琢磨しながら、理想の男性像へ一歩でも近づいていけるように自分も成長していかないとね!」

8. 中島裕翔さんスペシャルインタビュー

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中島裕翔

なかじま ゆうと●1993年8月10日生まれ、東京都出身。A型。大人びた雰囲気と高い表現力で、若手実力派俳優としても成長中。第34回「ベストジーニスト2017」を受賞し、長身&端正なルックスで『MEN’S NON-NO』でモデルとしても活躍。ラジオ「Hey! Say! 7 UltraJUMP」(文化放送 木曜24時05分~)のパーソナリティを山田さん、知念さんと務める。

協力し合える仲間がいるから、モチベーションが維持でき、結果が出せる

「プレッシャーをものともせず、一発で決められる人間って文句なしにカッコいい! だけど自分は器用じゃないし、それでいて神経質。完璧主義なところもあるから、まじめすぎる生き方に、ときどきしんどくなることがあります……。そんな僕ですが、常に100%を求めなくてもいいんだと考え方を切り替えたら、少しだけ生き方が上手になった気がします。もちろん、何をするにしても全力投球はする。ただ、結果が100%望んだとおりではなくても、70%の頑張りを評価しようと思えるように変化したんです。以前は、できなかった30%を引きずってはへこんでばかり。今でもネガティブに陥ることはあるけど、気持ちは楽になりました。」


「いい意味で“自分をだます”って、とっても大事なこと。厳しすぎてパンクしたり、何かを吸収する余裕がないのはものすごく時間がもったいないもん! メンバーと時間をともにし、自分はいかにきまじめすぎて面倒な人間なのかと気づかされ、少しずつ変わっていけたのも大きいです。うちは大所帯でいろんなタイプの人間がいて、それぞれいいところがたくさんある。だから自分も頑張ったことに対して、否定して生きるのはよくないって思えるように。誰かに褒められて“そんなことないですよ!”と謙遜しておきながら、鮮やかな結果を残せるようなパーソナリティに今でも憧れるんだけど(笑)。完璧な人間なんていないから、日々の小さな幸せを大切に、モチベーションを高めていきたいと思っています」

9. 【伊野尾慧&中島裕翔】メンバーと一緒にいて幸福度が高まる瞬間は?

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KEI to YUTO

「裕翔とは映画の話や、共通の話題を話している時間がいちばん幸せを感じます。特に裕翔が、映画のワンシーンのモノマネをしてくれるときがあって、そうするとその映画のシーンを鮮明に思い出すから、より話が盛り上がるんだよね。これからも、楽しい会話ができる時間を大切にしていきたいな!」

YUTO to KEI

「伊野尾ちゃんだけにしかヒットしない発言をして、ピンポイントで笑ってくれたときは、幸せしかないです! いい意味で、伊野尾ちゃんってちょっと斜にかまえているし、当たり前のことを当たり前として見ないときも。些細なことだって見逃さないし、難しい考え方ができるから、スルーせずに笑ってもらえる瞬間て、ものすごく喜ばしいことだから」

10. 【山田涼介&知念侑李】メンバーと一緒にいて幸福度が高まる瞬間は?

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RYOSUKE to YURI 

「ちー(知念)とは同じ高校だったし、グループの中でもいちばん一緒にいる時間が多く、20歳ぐらいのときはほぼ毎日一緒に過ごしていました。家族以上に自分のことを知り尽くしてくれています。だから小さい幸せから、大きな幸せまでいっぱいもらってばっかり! 今は隣にいるのが当たり前すぎて、同級生だけど弟みたいで、存在自体に癒されています」

YURI to RYOSUKE

「涼介は、やりたいことがはっきりしているタイプ。僕はそういうこだわりが強くないので、ストレスなく一緒にいることができます。向こうの機嫌がイマイチなときに、あえて絡みにいくか、そっとしておくべきかの加減もうまいと思うよ(笑)。涼介が先輩や友達を集めて開いてくれた21歳の誕生日のサプライズは、今でも心に残っている幸せな思い出です」

11. 【薮 宏太&髙木雄也】メンバーと一緒にいて幸福度が高まる瞬間は?

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KOTA to YUYA

「仕事現場が一緒で、解散したあとに銭湯のサウナで偶然会ったり、髙木とは運命を感じる瞬間が多々あります。“あ!薮くん!”“髙木!”って、二人でこっそりアイコンタクトをした記憶が(笑)。髙木はクールそうに見えますが、ライブのリハーサル中に、自分の立ち位置を携帯にメモしたりしていて、可愛い部分がたくさんあって、目が離せない存在です」

YUYA to KOTA

「サッカーの話を真剣に語っている薮くんを見ている瞬間に幸せを感じます。海外の試合は夜中にやっていたり、同時に何試合もあったりするんです。たくさんの試合をチェックするために、薮くんが楽屋でサッカーの試合を見る場面に出くわすと、俺らにわかりやすくサッカーの解説をしてくれる。そのときの表情が生き生きしてるからね」

12. 【八乙女光&有岡大貴 】メンバーと一緒にいて幸福度が高まる瞬間は?

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HIKARU to DAIKI

「『金八先生』のドラマに出演していた頃、僕はプチ思春期で(笑)。グレるほどではないけど、家に帰りたくない日があって、大ちゃん家に泊まらせてもらっていました。今考えると、メンバーが毎日家にいることを普通に受け入れてくれた大ちゃんにも、ご家族にも感謝です。ずっと波長の合う人。二人の間の鉄板ギャグをずっと続けられたら幸せですね」

DAIKI to HIKARU

「ヒカ(八乙女)とはJr.時代から一緒に過ごすことが多く、幸せエピソードはたくさんあります。実家に遊びに来てくれたときは、クローゼットの扉に突然自分のサインを書きだして、ビックリした記憶があります(笑)。蛍光のオレンジのペンで書いたの、覚えているかな? 人の家に来て、“何してんの?”って思いつつ、そこからすごく距離が縮まりました」

Hey! Say! JUMP

へいせいじゃんぷ●2007年11月14日「Ultra Music Power」でCDデビューを果たす。現在、「いただきハイジャンプ」(フジテレビ系 土曜10時25分~)が放送中。最新曲の作詞作曲、ダンスは、TikTokで話題のマルチクリエイター“うじたまい”、大人気ダンスヴォーカルユニット“新しい学校のリーダー”が担当し、ウィットに富んだ楽曲に。最新CGアバターを駆使したPVにも注目です。

「ネガティブファイター」

Hey! Say! JUMP ¥1170/J Storm

通算29枚目となるシングル「ネガティブファイター」が5月12日に発売。有岡さんが主演を務めるシンドラ「探偵☆星鴨」主題歌に。デビュー15年目へ向けた2021年キックオフシングルにふさわしい一曲に!

取材・原文/山中ゆうき  構成/菅井麻衣子〈BAILA〉※BAILA2021年6月号掲載

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