<ショーメ>結婚後もずっと愛せる婚約指輪 ジョゼフィーヌ

数年前にもらったエンゲージリング、今も大活躍しているので選び方を振り返ってみます。

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↑うまく撮れないけど実物もっとキラキラしてる

プロポーズされてから入籍日を決め、その間3ヶ月。

婚約期間だけつけるのはもったいないなと思い、長く、デイリーに使えるようなものがいいと思っていました。


そこで選ぶ条件は

・いかにもなザ・エンゲージリングじゃないデザインが望ましい

・年を重ねると華奢なものは似合いづらくなるのでダイヤは0.5カラット以上、アームは細すぎない

・予算約200万


当時はとくに好きなブランド等はなかったものの、ブライダル雑誌でずら~っと並んだ素敵なリングを見てはこんなにあったらどれがいいか迷っちゃう~きっとあれもこれも欲しくなっちゃうんだわ。と思ってました。

人気ブランドをひとおり見ていくつかに絞って~、想像するだけで楽しいわ、いざ!


このふわふわさ、早くも暗雲が立ち込めてきましたね。

 

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とりあえず銀座中央通りを端から端へと何軒もリングを次々に試着しますが、どれもいちいちピンと来ずテンションが上がりません。おかしい、今ごろキャッキャウフフしてるはずなのに。気を取り直して表参道エリアにも足を延ばすも途方にくれてしまいます。


実は、前にグラフで店員さんの好意から9桁のイエローダイヤモンドを試着したことで、そう、あのパワフルな眩い輝きが目に焼き付いてしまったのです。GRAFFさんのせいです。

 

後で口コミを調べたところ、グラフのエンゲージリングを見ると他の店のダイヤがかすんで見えるという声がちらほら、、、ちゃんと情報収集しておくんだった...!写真ではわからなかった...!!


ちなみに今でも魅入られそうでお店には近づけません。

ふてくされたままたどり着いたのは、ショーメ。ここであの子と運命の出会いをします。


メゾンのミューズであるナポレオンの妻ジョセフィーヌの名を冠した「ジョゼフィーヌ」。

彼女へのオマージュとして誕生したコレクションでした。

 

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Josephine Tiara Ringは、皇后ジョゼフィーヌが愛したティアラをモチーフにしたもの。パヴェダイヤモンドをセッティングした2連のアームに、ペアシェイプカットのダイヤモンドという組み合わせで華やかです。

 

少女がプリンセスに憧れてティアラを冠ったこのオモチャで遊んでいる様も、おばあちゃんがティアラというエレガントなモチーフをあえて現代的なフォルムにしたリングを着けて愛嬌たっぷりに微笑んでるのもイメージできたのです。

 

なんていうか(語彙力ほしい)、とても自由なデザインだなって。

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軽やかで、でもエレガントなのでフォーマルなシーンはもちろん、カジュアルなファッションにも合うのでラフに着けています。

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    普段は収納ケースに(Flying Tiger)

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