用意するのは2色コンシーラーのみ キレイ度3割増し“美人おでこ”の作り方

くっきりとした二重まぶた、大きな目、シャープなアゴのライン、スッと通った鼻筋、ぷっくりとした唇…など色々な美人の条件がありますが、見落とされがちなのが“おでこ”です。おでこの印象がコンプレックスとなって前髪をつくっている方も少なくないはず。


そこで今回はキレイ度を3割増ししてくれるといっても過言ではない“美人おでこ”をつくるメイク法をチェックしてみましょう。用意するコスメは肌のトーンよりワントーン明るめのコンシーラーと、肌のトーンよりワントーン暗めのコンシーラーの2つ。


用意するのは2色コンシーラーのみ キレイ度3割増し“美人おでこ”の作り方の2枚目の画像


もちろん最初はプチプラコスメで試してみるのもOKです。



目次 [開く]

(1)おでこ中央に明るめのコンシーラーをのせる


用意するのは2色コンシーラーのみ キレイ度3割増し“美人おでこ”の作り方の3枚目の画像


おでこの中央に明るめのコンシーラーを丸くのせます。上写真のように3本線を入れる形でも、円形に埋めてもOKです。



(2)眉山のすぐ上に生え際の角度に沿って明るめのコンシーラーをのせる


用意するのは2色コンシーラーのみ キレイ度3割増し“美人おでこ”の作り方の4枚目の画像


「八」の字を書くように、少し下がる感じで眉山のすぐ上部分に生え際の角度に沿って明るめコンシーラーをのせます。なお、この工程は“おでこの中央のくぼみが気になる方(眉間の上が盛り上がっていて、その両サイドはくぼんで凸凹している方)のみ”行います。



(3)眉山の上に暗めのコンシーラーをのせる


用意するのは2色コンシーラーのみ キレイ度3割増し“美人おでこ”の作り方の5枚目の画像


暗めのコンシーラーを眉上に気持ち長めにのせます。なお、(2)で明るめコンシーラーをのせた方は直上に並ぶようにのせ、2つの領域が重ならないように注意しましょう。



(4)おでこの生え際に暗めのコンシーラーをのせる


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おでこの上の生え際に暗めのコンシーラーを細くのせます。生え際に沿っておでこの枠をなぞるように描けばOKです。



(5)(1)でのせた明るめコンシーラーをのばす


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(1)でのせた明るめコンシーラーをスポンジで跳ねるようにおでこの中央から外側にのばします。ポイントは(1)でのせた領域を超えないようにすること。境目はスポンジで押すように軽く動かしてぼかしましょう。



(6)(2)でのせた明るめコンシーラーをのばす


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(2)で眉山の上の明るめコンシーラーをのせた方のみ行う工程です。ポンポンと押すように素早くスポンジでタッチして境目をのばします。



(7)(3)でのせた暗めのコンシーラーをのばす


用意するのは2色コンシーラーのみ キレイ度3割増し“美人おでこ”の作り方の9枚目の画像


(3)でのせた暗めのコンシーラーをスポンジでのばします。先にのせた明るめコンシーラーとの境目は自然になじませてください。なお、明るめコンシーラーと色が混ざらないように注意しましょう。



(8)(4)の暗めのコンシーラーをのばす


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(4)で暗めのコンシーラーを入れた部分と生え際が自然と混じり合うようにスポンジで左右に軽くなでながらのばします。生え際から髪の毛の方向に、スポンジで軽く押すようにタッチするのがコツです。



(9)おでこ上部をなじませて完成


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おでこの上部にできた明るめコンシーラーと暗めのコンシーラーの境目をスポンジの広い部分でトントンと押して自然になじませます。


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2色のコンシーラーだけで簡単にキレイ度3割増しにしてくれるこのメイク法。おでこの形にコンプレックスがある、もう少しおでこに立体感を出したい方はぜひ試してみてください。<text:kanacasper(カナキャスパ)>

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