「ベルトのトレンド」って知ってる? 最旬デザインベルト5選

ウエストをキュッと引き締め、スタイルにメリハリをつけてくれる「ベルト」。あくまでも脇役として活躍するアイテムだけに、シンプルなデザインを持っておけば困ることはありません。でも、たまにはベルトに光を当てた、”小物主体”のコーデを楽しんでみませんか?

実用小物としてしっかりスタイルアップしつつ、旬を楽しめる「デザインベルト」をご紹介します♡

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華奢にウエストマークができる「紐ベルト」



一本の紐を結んで使う「紐ベルト」は、華奢なアクセントづけが叶うデザイン。ベルト特有のかっちり感がなく、さらっと着けられるのがメリットです。

主張が少ないからどんなコーデとも合いやすく、ベルト初心者さんでも手軽に使えます。ノーマルにベルトループに通すほか、トップス・ワンピースの上から結んでブラウジングしてもOK♡

程よい抜け感がちょうどいい「ノンバックルベルト」



金具がついておらず、ベルト自体に通し穴がある「ノンバックルベルト」。先ほどご紹介した紐ベルト同様、かっちりしすぎないのが特徴です。上質なレザー素材と掛け合わせれば、余裕ある大人の表情に。引き締めているのにリラックス感のある絶妙デザインです!

素材から差をつけるなら「クロコ型押しベルト」



ベルトの形よりも素材から差をつけたい! そんな方には「クロコ型押しベルト」がイチ押しです。リッチな表面素材がコーデに箔をつけ、一気に格上げを狙えます。

いやみなくサラリと着けるには、細い幅のベルトを選ぶとGOOD。引き締めてもキツくなりすぎず、モードな雰囲気に仕上がります♪

デイリーコーデをワンランク上に♡ 「コルセットベルト」



ベルトという枠を超え、ベストレイヤードのような感覚で楽しみたい「コルセットベルト」。その活躍の場はシンプルなトップス・ワンピースの味付けだけではありません。ジャケットの上から着けたり、ウエストゴム隠しに重ねたりと、万能に使える優秀ベルトです。

ベーシックなベルトとは違った角度から、おしゃれのレベルアップが叶います!

シンプルコーデのワンポイントにぴったり! 「ポケットベルト」



コーデに合うベルトではなく、ベルトに合うコーデを選びたくなる。そんな存在感たっぷりの「ポケットベルト」は主役級のワンポイントとして活躍します!

失敗しないコツは、トレンドを得意とするブランドから選ぶこと。スナップはKBF+(ケービーエフプラス)の「ポケットベルト」。シンプルにこそ映える”とびきりのデザインベルト”を、ワードローブに一つ加えてみてはいかが?

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