「●●●●」と言った瞬間、彼とは友達止まり【会話とメールの即効テクニック】

男性にメールを送る際に、これだけは今すぐやめたほうがいいというNGフレーズがあります。それが「おつかれさまでした」。

「昨日はおつかれさまでした」「先日は遅くまでおつかれさまでした」など、何の気なしに普通に使っていると思いますが、悪いことは言わないので、今日から一切使わないようにしましょう!

そもそも「おつかれさまでした」は仕事の同僚や仲間に対して労をねぎらう言葉。あなたのメールからは「色気」というものがガクッと減ります。前の晩にどれだけ仲良くなっていたとしても、この一言で相手はぐっと現実に立ちかえってしまうでしょう。

そもそもあなたは労をねぎらいたいのではなく、これからもっと仲良くなりたいんですよね? であれば、あなたが使うべき言葉は「ありがとうございました」です。

「昨日はおつかれさまでした→昨日はありがとうございました」「先日は遅くまでおつかれさまでした→先日は遅くまでありがとうございました」と、そっくりそのまま入れ替えられるので便利。

「時間を取ってくれて、ありがとうございました」「お忙しいのに来てくれて、ありがとうございました」など、変にへりくだるのは避けましょう。あくまで対等かつ純粋に、一緒の時間を過ごせたことに対して「ありがとう」の気持ちを伝える。この一言から、プライベートで親密な関係がスタートします。

同様に、つい使ってしまうけれど避けたほうがいい言葉と言い換え例は以下の通りです。

 お世話になってます→こんにちは
 おつかれさまです→こんばんわ
 おつかれさまでした→ありがとうございました
 スケジュール→予定、用事
 アポイント→約束
 ペンディング→考えておく、少し考えさせて
 直近→近々
 会合→お食事会
 了解→OKです、わかりました
 人脈、ネットワーク→友達、知り合い
 案件→人、相手
 取り急ぎ→とりあえず

例):

 こんどの会合ですが銀座で行う予定です。直近で空いてるスケジュールを教えてもらえますか?
 →こんど「久しぶりにみんなでご飯を食べに行こう」って話していた件ですが、お店は銀座にしようと思ってます。来週あたりで、空いてる日はありますか?

 昨日はお疲れ様でした。次回は、ぜひ~~についてプレゼンさせてください(笑)。
 →きのうはありがとうございました! 次会ったときは、~~について話せるのを楽しみにしてます!

 了解です。ペンディングになっている件についても連絡ください。
 →わかりました~! 以前お誘いした件についても、お返事お待ちしてますね!

仕事語メールは、最初は「(笑)」などをつけて冗談っぽく書いていても、そのうち慣れてしまうので注意が必要。コツはひらがなを多めに使うこと。読み返してみてカタカナや漢字・熟語が多かったら要注意です。

こうした冷めた言葉を使うたびに、恋の可能性が手のひらからサラサラとこぼれていくことを覚えておいてください!
(五百田達成)

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