お悩み解消! 目のクマをなくす7つの方法

春になりだんだんとファッションも明るいトーンの洋服が着たくなる季節、首まわりは爽やかなのに目のクマがどよーんとしてしまっている時ってないですか?

目のクマが目立ってしまうと、せっかくお肌がキレイでも急に老け顔になってしまうもの。 最近では”クマ”は意外と若い女性も悩んでいる人が多いのだとか。そこで今回は、現在発売中のnon・no6月号から日頃からちょっとした心がけで出来る“目のクマ対策”をご紹介しましょう!

外出先ではハンドクリームをちょい塗り


目元の乾燥はクマの原因にもなります。特に目の下は肌が薄く乾燥しやすい場所。日中でも乾いていたら美容液を塗るのが好ましいのですが、“持ち歩くのはちょっと……”という方にはハンドクリームがおすすめ。クリームを指の先につけてトントンと目元に乗せましょう。ただし、つけ過ぎるのは禁物。化粧崩れの原因になる怖れが……。あくまでも指先で“チョンチョン”くらいの感覚で。

パソコン用メガネを使う


日常、スマホやテレビ、パソコンなどで目を酷使していませんか? 思わず目元やこめかみをぎゅーっと押さえたくなる、という方は目が疲れている証拠。と同時に、目の周りの筋肉も酷使していることになります。そうすると血の巡りも悪くなり、結果目にクマが……涙。

眼や身体に大きな負担をかけると言われているブルーライトをカットしてくれるPC用メガネは、その負担を軽減してくれる強い見方。クマだけではなく体の為にも使用したいアイテムです。

頭皮マッサージで頭部を刺激!


目が疲れた時、後頭部の下、首の付け根を押したりすると気持ちいいですよね。よく体は繋がっているといいますが、頭皮も目から近い場所、マッサージするとダイレクトに影響が。例えば、美容院でしっかりシャンプーをしてもらった時に目がぱっちり開いたような感覚になる時はありませんか? それは目の周りの血行がよくなった証拠。目の下は直接マッサージすることは厳禁、なのでぜひ頭皮マッサージを取り入れてみて。お顔のリフトアップという嬉しいW効果が。

固めのコンシーラーを下地に溶いて使うと日中も崩れにくい


こちらはクマを隠すテクニックですが、固めのコンシーラーと下地を手の甲に適量取って少しずつ混ぜます。下地は保湿効果のあるものを選べばクマケアにもなるとか。自分に合った“適量”を探してみましょう。

カモミールのティーバックでパック


なかなか斬新なアイデアですが、飲み終わった後のカモミールのティーバッグを人肌まで冷まして、それを目の上に乗せます。あ、もちろん目は閉じて、瞼の上ですよ。そうすると、カモミールのリラックス効果もありリラックス、目元の疲れを癒してくれるのだそう。

注意すべきは、お茶を入れ終わった後の熱々ティーバックを乗せてしまわないこと、そしておもむろにオフィスで実行しないこと。周りの方がビックリしてしまいます。

涙袋にラメを仕込むとクマがカモフラできてしかも可愛い


最近は、涙袋に白いラインを入れるメイクがポピュラーになりつつありますが、そこにラメを仕込んでしまえばラメの輝きでくすみが飛んで瞳も潤んでみえるという嬉しい効果が。下まぶたの目頭から黒目の下までラメを乗せて少しぼかしてみて。個人的には、オフィスではラメちょっと難しいかなぁという気もするので目のくすみやすい夕方から夜にかけてのデートや食事会の際にプラスオンしてみるのが良さそう。

どんなに目がかゆくても絶対にこすらない


最後にこちらは鉄則ですが、どんなに目がかゆくてもこすってはいけません。目もとの皮膚はとってもデリケートなのでこすってしまって色素沈着、、という悲しい結果だけは避けたいところ。「私は大丈夫!」なんて方、クレンジングやメイクの時にこすったりしていませんか?どんな時も“優しく”が永遠の鉄則です。

最後に


以上、7つの対策をご紹介させて頂きましたが、他にも現在発売中の現在発売中のnon・noでは、“クマをなくす30の方法”が紹介されていました。個人的な感想としては、さっそくPC用メガネを購入してから約1週間、やっぱり疲れ具合が違います。これにはビックリ。そして本誌でも紹介されているランコムのジェネフィック アイセラム ライトパールは以前頂いて使った事があるのですが、こちらは画期的。先端のアプリケーターが美容液をつけると同時にマッサージもできる涙ドロップ型になっていて、つけるとひんやり気持ちいい。翌朝は目もぱっちり開いた印象があって人気商品と言われるだけあるなと思いました。(←あくまで個人的感想ですので、気になる方はお店でご相談されてくださいね。)

目のクマは日頃の疲れがたまって出てしまうそうなので、日々の生活スタイルそのものにも気を配りながらケアしていきたいですね。
(ミカマイコ)

non・no6月号はマガジンハウスより現在発売中
http://www.s-woman.net/non-no/

この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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