男性がまったく理解できない「女性のじぶん磨き」4パターン

非常に残念なお知らせですが、どんなにラブラブなカップルであっても、男性は女性のことを100%理解しているとは限りません。それが証拠に、以下のような女性の“じぶん磨き”に関して、男性は「不思議なことをしているなあ」と思っている……こういうことが、今回の取材で明らかになりました。
男性は、女性のどういうじぶん磨きをいぶかしく思っているのでしょうか?
さっそくご紹介しましょう。

1:眠たいのに半身浴をしている


「同棲している彼女は、夜の11時に帰宅して、ご飯を食べたあと、1時から4時まで3時間も半身浴をしています。半身浴は、健康にいいと彼女は主張するのですが、睡眠時間が3~4時間で半身浴をしても、ちっとも健康的ではないと思います」
これは、実際どうなのか? 識者の本を読んでみたところ、睡眠不足で半身浴……というのは、美容に良くないと書いてある本もありましたね。
寝ることで、肌のターンオーバーを促すほうが半身浴よりも美容にはいいという意見も、世の中にはあるということです。

2:ブートキャンプを1ヶ月で除隊


「ぼくの彼女は、とにかく流行りものに食いつきます。ブートキャンプのDVDを通販で購入して、1ヶ月で除隊。
ベリーダンスが流行れば、高い衣装を買い揃えているのにもかかわらず、1ヶ月でやめるし、ピラティスも1ヶ月でやめています。そのわりに“1ヶ月でじぶんを磨いた”と言い張るのですが、運動を舐めているんですかね」
なるほど。おもしろいですね。ちょっと磨かれたらそれでOKな女性なのでしょう。

3:自爪にこだわる


「男であるぼくには、女性の爪のことは詳しくわからないのですが、つけ爪はイヤで、とにかく自爪にこだわっている、あの彼女の感覚が理解できないです」
これは、ときどき聞きますね。仕事柄、キャバ嬢に取材すると、「これはつけ爪ではなく自爪だ(どう? すごいでしょ)」という女性のご意見を著者も聞いたことがありますが、男からすれば、ちんぷんかんぷんです。

4:「なかったことにする」サプリメントを飲む


「焼肉をお腹いっぱい食べて、そのあとに、なかったことにする系のサプリメントを飲むというのが、ぼくはまったく理解できません」
スイーツは別腹という言葉が世間にあるように(そして、それは、どちらかと言えば女性のための言葉であるように)、女性は、たくさんの胃袋を持っているのかもしれないですね。

いかがでしたか?
逆に、女性が理解できない男性の言動というものを以前取材したことがありますが、それは「お金もないのに後輩にご馳走する」とか「10万円の中古車を買って、100万円ぶんのチューニングをしている」というような、男性からすれば“他愛もないようなこと”でした。
どんなにラブラブなカップルであっても、男と女という異質なものどうしは、永遠に理解が平行線のままなのかもしれません。だからこそ、理解しようと、生涯、努力をするに値する……という、少々美しい(?)コメントでこの項を〆たいと思います。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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