アリ? それともナシ? 生理中のデートはどうしてる?

突然ですが、皆さんは毎月の生理って軽いほうですか? それとも重いほうですか? 人によっては、年齢を重ねることで感じ方が変わってきたという人もいるようですね。10代の頃は全く気にならなかったのに、20代・30代になってから生理痛がキツくなってきたという女性もいれば、その逆のケースもあるようです。また、その月によって感じ方が違うという女性も。

生理が重い人にとっては、本当にしんどい数日間。眠気やけだるさ、下腹部の痛みや、便秘・下痢を伴うこともありますよね。そんな時、彼氏からデートのお誘いが入ったら、さて貴女はどうしますか? 一般女性から意見を募ったところ、以下3タイプの声が寄せられました。

1.デートする
生理がキツいという気持ちよりも、彼氏に会いたいという気持ちのほうが勝るとのこと。なるほど、多少だるくても、大好きな彼氏の顔を見ればケロッとなるかもしれませんね。

また、「生理中だから会わないって、なんだかセックスフレンドみたいでイヤだ」という理由で、積極的にデートをするという女性も。確かに、生理中=セックスができない期間という考え方をすると、「セックスができない期間だから会わない」という解釈になってしまいますね。

2.体調が思わしくないのでデートしない
生理中は、吹き出物が出たり身体がむくんだり、「なんとなく、いつもの自分よりブスになっている気がするから顔を見せたくない」という女性もいれば、生理痛による体調不良でデートどころではないという女性も。

3.デートしない
しない人の中には、大好きな彼氏に会うのだから、当然セックスを求められたい、彼氏から求められた時にお断りするのも心苦しいので、だったら会わないという理由も。尚、女友達との食事や飲み会の予定を入れるという人もちらほら。家に引きこもっているよりは、うんと有効な時間の使い方といえるでしょう。

1~3まで、どれが正しくてどれが間違っているということはありません。生理とデートに対する価値観には人それぞれ個人差があって当たり前です。

共通していえるのは、「今、生理なのよ」と開けっ広げすぎるのはNGだということ。そういった発言を気にしない男性も稀に存在しますが、ほとんどの男性は返答に詰まるでしょう。「明日の夜? 生理中だけどいい?」と言った発言は貴女の品位を落とします。大和撫子として、極力オブラートに包みたいものですね。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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