「彼氏いない歴=年齢」を打破するには?

初めて彼氏ができたのは何歳の時ですか? 世代や育った地方にもよるでしょうが、だいたい高校生くらいという人が多いことでしょう。早い人だと、小学校高学年や中学生の時にはすでに男女交際の経験があったという話も聞きますし、逆に大学に入ってからだったり社会人になってからだったりの遅咲きタイプも存在します。ざっくり分けると、
1.早熟タイプ(小学校高学年~中学生にかけて)
2.スタンダードタイプ(高校時代)
3.遅咲きタイプ(大学時代~社会人になってから)
……といったところでしょうか。

ここまで読んで、「1~3、どれにも当てはまらない」と思った女性もいるでしょう。「彼氏いない歴=年齢」という人も少なからず存在します。

「彼氏がいなくても全く気にならない」というスタンスの女性は問題ないでしょうが、もし「彼氏いない歴=年齢」が気になっているのなら、現状を変える努力が必要です。具体的にはどのような努力をすべきなのでしょうか? 

■外見磨き
外見を磨くことは自信に繋がります。例えば、「恋愛ハウツー本では合コンや婚活パーティーが推奨されているけれど、私は太っているから行ったところでどうせ相手にされないと思う」などと言う人がいますが、だったら今すぐダイエットに取り組みましょう。もちろん、太っている人でも素敵な恋愛をしている人はたくさんいます。しかし、貴女にとって恋愛に積極的になれない理由が体型にあるならば、まずはそこから着手すべきです。

体型だけでなく、顔立ちのコンプレックスやファッションセンスに関しても同様。メイクの研究や普段から女性らしい服装を心がけることで、前向きに出会いを模索する気持ちになれますよ。

■勢い
ナンパは全て断っているという女性、筆者は「すごくもったいないなぁ」と思ってしまいます。そりゃ確かに、きちんとしたカタチで知り合って段取りを踏まえて交際を申し込まれるのがベストかもしれませんが、世の中なかなか自分の思い描いているとおりにはいかないものですよ。「ナンパをしてくるようなオトコはチャラいに決まっている!」と決めつけずに、その場の勢いに任せても良いんじゃないかなって思います。
とりあえず飲みに行くことで、「男性とデートするってこんなにも楽しいものなのか!」という実感が得られます。その男性とお付き合いすることにならなくても、男性や恋愛に対する考え方を変えるきっかけにはなるはずです。

ナンパ以外でも、合コン後の「今からウチおいでよ」という誘い。これまた、勢いに任せることで、恋愛に対する苦手意識を打破できるかもしれませんよ。

■「彼氏が欲しい」アピールを
ついやってしまいがちなのが、「私は仕事や余暇が充実しているから彼氏がいなくても構わない」というへっちゃらアピールです。強がりたいお気持ちは分かりますが、彼氏募集中アピールをしたほうが、女友達からの紹介や合コンの話も入ってきやすいですよ。
「オトコに飢えていると思われたくない」などとカッコつけずに、素直に恋がしたいことをアピールしましょう。「いい人いたら紹介してね」「合コンあったら誘ってね」程度のアピールなら、飢えているだなんて思われませんからご安心を。

彼氏募集中アピールをしつつ外見を磨き、時には勢いに任せたからといって100パーセント彼氏ができるとは言い切れません。それでも、何もしないよりは行動を起こすほうが、現状を変えるきっかけにはなるはずですよ。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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