金柑、ラカンカ、プロポリス…のど飴はどれを選べばいいの?

2月も残りわずか。少しずつ春に近づいていますが、まだまだ風邪やインフルエンザが流行っているようです。乾燥しがちなこの時期、のど飴が手放せない人も多いのでは。コンビニやドラッグストアに行くと、のど飴コーナーにはさまざまなタイプが並んでいますよね。でも、一体どれを選べば良いのか困った事はありませんか?

調べてみると、のど飴の種類はさまざま。ここでは特徴的な成分が入ったのど飴を5つご紹介します!

はちみつきんかんのど飴(ノーベル製菓株式会社)
昔から柑橘類は、風邪・のどの病気・せきどめなどの薬に使われてきましたが、なかでも金柑は、最もポピュラーな存在。その金柑をのどの炎症を抑えるはちみつに漬けて作ったのだそう。はちみつの甘みが優しく、のどをケアしたいけど美味さにもこだわりたいという方にオススメ。

浅田飴のど飴 黒糖味(株式会社 浅田飴)
「浅田飴せきどめ」は、のどに長くとどまって作用するドロップタイプのせき止め薬(一般用医薬品)。ぜんそく性のせきにも効果を発揮、クールオレンジ味やクールレモン味などさまざまな味があり、カロリーや糖分が気になる方も服用できるシュガーレスです。

dl-メチルエフェドリン塩酸塩、クレゾールスルホン酸カリウム、セチルピリジニウム塩化物水和物といった3つの成分が効果を発揮してくれるそう。つらい咳でのどが痛い方、のどがれを起こしてしまった方に。

龍角散ののどすっきり飴 (株式会社 龍角散)
超微粒子の龍角散のハーブパウダーと、のどにやさしい19種類のハーブを配合。口コミでは『のどの痛みがなくなった』『ちょっとした風邪なら治る』と高い評価を得ています。

普段、風邪薬を飲む時に生薬入りを選んでいる方は、生薬成分の豊富なこの飴を選んでみては?

ヴィックス メディケットドロップ(大正製薬

株式会社)
エヘン虫でおなじみのヴィックスは、うがい薬と同じ有効成分“CPC(塩化セチルピリジニウム)”が、のどの炎症を鎮めてくれます。味はチェリーやウメなど7タイプ。いすれも5個入りの袋に小分けされているので便利。のどの痛みや腫れだけでなく、口腔内の殺菌もしてくれるので口臭が気になる方はこのタイプを。

ボイスケア (カンロ株式会社)
ボイスケアのど飴は、まさに“声”にこだわったのど飴。音楽大学声楽科の教授と学生の声を聞きながら60以上もの試作を経て誕生したとか。のどや声への意識の高い彼らのアドバイスのもと、プロポリスをはじめ、のどにやさしい7つのハーブ(枇杷の葉、オリーブの葉、生姜、ツリガネニンジン、キキョウ、カラスウリ、カンゾウ)を使用。ほどよいメントール感のある味なので、気分もスッキリしそう。

営業職や電話オペレーターといった声をよく使う方々はもちろん、カラオケで歌い過ぎてしまって声が出ない! など、とにかく張りのある声を出したい方の為ののど飴です。

さいごに
以上、5つの商品をご紹介しましたが、生薬やプロポリス、金柑など、入っている成分はさまざま。のど飴を買う時、味の好みやビジュアルのイメージで選んでしまいがちですが、成分や自身の症状をよくチェックしてご自身に合ったタイプを選んだ方が良さそうです。今回調べてみると、ツバメの巣入りのど飴等、珍しい商品も多数販売されていました。のどの痛みは辛いですが、だからこそお気に入りを見つけたいものですね。
(ミカマイコ)

この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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