男性をイラッとさせる女性の言動4選

以前、高名なお坊さんが著書の中に「怒らないようにしようと思えば、怒らないことだ」と、なんとも禅問答的なことを書いていましたが、今回は怒りについて見ていこうと思います。
男性が思わず怒りそうになる女性の言動について、何人かの女性にご意見をお聞きしました。なにを言ったら男性が(彼氏が)怒ったのか? 赤裸々なご意見をご紹介しましょう。

■1:彼氏がいるのかいないのか、はっきり言わない

「気になっている男性から彼氏はいるのか、いないのかと会うたびに聞かれて、ちょっと駆け引きしようかなと思って、のらりくらりと質問をはぐらかしていたのですが、そのうち怒って連絡すら来なくなりました」(25歳・飲食店勤務)

こういうのは、犬の目の前で餌を出したり隠したり……というのに似ていて、怒る男性のほうが多いのかもしれません。そもそも恋愛上手な男性は彼氏がいるのかいないのか尋ねないということを聞いたこともあります。はなから彼氏の存在などどうでもいい。オレが好きだから口説いている。以上、終わり。というさっぱりした男性です。

■2:「どっちでもいい」と言うわりに最初から答えが決まっている

「なにごとも彼の好きなようにしてくれたらいいという、私のドMな性格が裏目に出た格好です。ご飯はラーメンにする? イタリアンがいい?……どっちでもいいと私が答えて、彼がラーメンに決めたあと、私が『やっぱりイタリアン』と言うと、彼が怒りました」(26歳・派遣事務)

彼氏に対してドMな女性は気をつけたほうがいいかもしれません。男性も聞く前から答えを腹の中に持っていると言えるのではないでしょうか。

■3:別れの理由が「別れたいから」

「男友だちからよく質問されるのが、女子が言う『別れたいから別れよう』の意味が分からないという意見です。女子からは『別れたいから別れよう』と彼氏に言ったらグーで殴られたという話を聞いたこともあります」(24歳・飲食店勤務)

これは男が100%分からない女性の気持ちかもしれませんね。男だって別れ話ともなれば真剣です。土俵キワキワの切羽詰まったときに、真剣さと分からなさが男性の心の中で追いかけっこになって、結果として男性はすごくイラッとするんでしょうね。

■4:クローゼットいっぱいに洋服を持っていて「着ていく服がない」

「私の彼は、デートの前に私が『着ていく洋服がない』と言うと、すごくイライラしています」(27歳・金融)

これも男性には理解できないのでイラッとするのでしょう。クローゼットいっぱいの洋服を目の前にして「着ていく洋服がない」とは言わせねえ!というのが男性のホンネでしょうね。

いかがでしたか?
もし、彼氏が怒りそうになったら、「怒らないようにしようと思えば、怒らないことだ」と言って聞かせるか、女性のほうが男性に少し歩み寄ってみるか、この二択でいってみてはどうでしょうか?
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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