告白の成功率が格段にアップする時間は何時?

電話したいけど引かれるかな? 我慢した方がいいかな? なんて、片思い中でモヤモヤを抱えている女性も多いはず。そこで今回は、告白の成功率が抜群にアップするホルモン分泌時間をご紹介! タイミングを見計らって、告白を成功させちゃいましょう。

体の中に流れているリズムがカギ!


体内時計という言葉を耳にしたことがありませんか? 私たちの体には、ある程度定められた行動のリズムがあります。このリズムに沿って、体はホルモンを分泌したり、自律神経を整えたりしてくれているのです。
たとえば、朝の目覚めはコルチゾールというホルモンがピークになって起こります。また、夜に分泌されるメラトニンというホルモンは、心地よい眠りに導いてくれます。
生き物が持っている、自然のリズムを意識して生活をすることは、健康でハッピーな毎日を送るためにとっても大切なことなのです。

性ホルモンのピークは午後9時


その体内時計によると「性ホルモン」は、昼間は抑制されていて、分泌させるのは夕方5時頃から。そして、ピークを迎えるのが夜の9時なのだそう。夜、彼に無性に会いたくなったり、電話をかけたくなったりするのは、性ホルモンが分泌されていたからだったんですね。
実は、告白をするのであれば、この時間が狙い目!
気になる彼も性ホルモンの分泌がピークを迎えているため、愛を求めていたり、愛を受け入れやすくなっているのです。午後9時は、告白の成功率が格段にアップする魔法の時間帯なのです。

腹式呼吸とはちみつで艶のある声を


さて、電話をするタイミングは決まりました。でも、せっかくの告白タイムに声がガラガラではいけませんよね。電話をするときは、ツヤっぽく魅力的な声で彼の心を揺さぶってしましましょう! そこで、良い声を出すテクニックを2つご紹介したいと思います

腹式呼吸でツヤ声と平常心を
腹式呼吸は横隔膜を大きく使う呼吸のこと。息を吸ったときにお腹を膨らませ、吐いたときにお腹をへこませる呼吸法です。
腹式呼吸をすると安心感のある声を出せるため、好印象になりがち。さらに、脳に酸素が十分まわるため、幸せ物質ともよばれるセロトニンが分泌され、平常心を持つことができます。落ち着いて、相手を説得できる心の状態を作りましょう。

はちみつでケアするのもおすすめ
歌手やナレーターなど喉を使って仕事をする人の多くは、はちみつを持ち歩き、そのままなめたり、お湯で溶かして飲んだりと、喉のケアを日常的に行っています。
乾燥が強いシーズンは喉を痛めがち。はちみつは美容効果だけでなく殺菌作用があります。自家製の喉ケアシロップを常備しておくのもおすすめです。

【はちみつ大根シロップ】
大根の皮をむき、薄く切って保存容器にいれる。はちみつを注いで混ぜ、半日置いたら出来上がり。喉をケアしたいときに、上に溜まったシロップを大さじ1杯飲むだけ。お湯なので割ってもOK。
大根には消炎作用が、はちみつには抗菌作用や疲労回復作用があるので、喉の荒れや痛みを和らげ、防いでくれます。


喉の調子がバッチリ整ったら、腹式呼吸を意識して夜9時に電話で告白! 成功することをお祈りしています!
(YUE/プロップ・アイ)

参考:「医者以前の健康の常識2」平石貴久著 
   「麹&野菜で免疫力アップ 手づくりジュース」白澤卓二、ダニエラ・シガ 

この記事を書いたライター

YUE /プロップ・アイ
美容やグルメスポットの取材、恋愛リサーチ、編プロにて本の執筆、編集作業をしている。2012ミスアースジャパンファイナリスト ナッツマイスター。

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