男子が明かす「別れたいと思った瞬間」4選

離婚については「箸の上げ下げが気に食わないから別れた」という表現があるように、ホントになんでもないことが原因で別れる、というのはよくある話です。カップルの数だけ「気に食わない」ことがあり、それをオトナたちは冷静を装って「性格の不一致」と表現したりします。
今回は未婚のカップルにおいて「彼が別れたいと思った瞬間」についてお届けしたいと思います。さっそく見ていきましょう!

1:子どもだけが欲しいを連呼され


「ぼくの彼女は31歳なんですが、結婚したいとは言わないんです。子どもが欲しいとばかり言います。なんだか聞いていてつまらなくなってきます」(32歳・IT)
結婚はしたくないけど子どもは欲しいとお考えの女性……いますよね。でもこれを男性が聞くと「おれは種馬かよ」と、気を悪くするということです。

2:証拠はないけれど


「彼女、証拠はないけれど、ほかにも好きな男がいるっぽいんですよね。証拠がないのでずっと現状維持で付き合っていますけど、なんかいつも帰りが遅いとか、メールしても返信が来ないとか、怪しいんですよね」(27歳・広告)
カップルごにはそれぞれの「カップルの雰囲気」があると思います。その空気感で、ダメっぽいな……だから別れたいな、と感じたり。……俗に言う「なんとなく」別れたいということでしょうか。コメントがむずかしいところですが、こういう「直感」で意外と当たっていたりしますよね。

3:なんかフィットしないんだよね


「なんか彼女と会話がフィットしないんですよね。彼女のことは好きですが、ぼくがこう言うと、こう返してほしいの『こう』の角度がちがうんです。だから別れたいなと思っています」(28歳・飲食)
会話のセンスがちがうふたりが結婚したらどうなるのか? 結婚生活は毎日のことでありつつも、長丁場なので、こればかりは誰にもわからないことですよね。でも上記2と同様、「なんかちがう」は「やっぱりちがう」ということだったりもしますよね。

4:雑!


「風呂の入りかたって、ぼく、けっこう気になるほうなんです。付き合って3カ月目で、はじめて彼女と一緒にお風呂に入りましたが、すべてにおいて彼女は雑で……カラダにバシャバシャと掛けているお湯がこっちに飛んでくるし、なんか雑な女子だから別れたいなと」(27歳・建築)
う~ん……ひとによって気になるポイントはさまざまですよね……。

いかがでしたか?
「箸の上げ下げ」と同様に、「うまく言語化できないけど」別れたいというご意見が多かったように感じます。
強いて言語化すれば「気に障るから」別れたいというようなことかと思いますが、出会いも別れも、男女お互いに「うまく言語化できるものではない」から「恋はおかし」ということでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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