別れてよかった! と思う元彼のfacebook投稿4パターン【イラストコラム】

なかなか会えない人の近況を知ることができて便利なfacebook。退会すると大事なつながりも切れてしまいそうで、日常に不可欠なツールだというユーザーも多いのでは。
でも、人のfacebookの投稿を必要以上に気にするようになると、いつのまにか頭の中がノイズだらけになってしまうこともありますよね。
別れた恋人がどんな投稿をしているか気になってしまうというのも、そのしがらみのひとつ。
今回は、元彼のfacebook投稿を見て「別れてよかった!」と思うパターンを挙げながら、facebookを見て恋愛ストレスをためない方法を考えたいと思います。

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女の存在をにおわせる写真をアップ


別れてよかった! と思う元彼のfacebook投稿4パターン【イラストコラム】の2枚目の画像

別れて間もない時期にありがちな元彼の投稿がこれ。「俺リア充!」と言わんばかりに、女の存在をチラ見せする写真をアップ。
しかも、「彼女できました!」という宣言や、はっきり相手の顔が映っている写真などは投稿しないところが中途半端。
このパターンが不快なのは、元彼が楽しそうなのが気に障るというより、「やるなら堂々とやれよ!」とイライラしてくるから。
そして大抵こういう投稿は一時的なもので、一定の時間が経つと、アピールするのにも飽きるようです。
結局、過去の恋愛に対する未練の裏返しなのです。

女子と写っている写真にやたらタグ付けされている


別れてよかった! と思う元彼のfacebook投稿4パターン【イラストコラム】の3枚目の画像

元彼がやたらと女子との2ショット写真にタグ付けされるようになってきた……。
そういったチャラついた絡みが間接的に目に入るようになってきたとき、嫉妬や切なさとは異質の冷めきった感情がわいてきませんか。
自分もこの中のひとりにすぎなかったのかな、と思うと、キラキラしていた彼との思い出が、急につまらないものに見えてきたりして。
きっと彼も淋しいんでしょうね……。そう思うことにしてそっとアプリを閉じましょう。

リンクのシェアがやたら増えた


別れてよかった! と思う元彼のfacebook投稿4パターン【イラストコラム】の1枚目の画像

興味のある話題を友達にシェアできるのはfacebookのよいところでもありますが、他人の意見にただ乗じることで自己主張しようとするのは、「自分」を持っていない人の特徴でもあるような。
「マジすげえ」「これはすごい視点だ」などとコメントをつけて、ビジネス系や感動系の記事をシェアしまくりますが、どこか薄っぺらい……。別にイヤなことをされているわけじゃないのにこの不快感はなんだろう?
「いつもおもしろい記事をシェアしてる人だな」と思える投稿との違いは、どんな意図でシェアしているか、だと思います。
その記事を人に読んでもらいたいという意図か、その記事をシェアすることで自分をこう見せたいという意図か。
元彼のシェア攻撃にイラッとするのは、自分の言葉ではっきり主張することなく、同調圧力で自己アピールしようとする、彼の幼稚さが垣間見えるからかも。

元カノ(あなた)の悪口を書く


別れてよかった! と思う元彼のfacebook投稿4パターン【イラストコラム】の4枚目の画像

最悪なのがこのパターン。元彼があなたの悪口らしき投稿をしていたら、もう論外!
しかし名指しで悪口を書く勇気はなく、あくまでも漠然と、書いている自分を悪者だとは思わせない表現をする場合がほとんど。もっと器用な人は、あなたに「私が悪かったのかな?」と罪悪感を抱かせるような書き方すらするかも。
でもそれは立派なハラスメントだし、ネットの掲示板に匿名で中傷を書きまくっている人と変わりない行動ですからね。
なんでこんな人を好きだったんだろう? と思ったら、コメントしたり仕返ししたりしても時間とエネルギーのムダ(内容があまりにもひどい場合は相談できる人に相談したほうがいいですが……)。
さっくりブロックして、次の恋に進みましょう!

元彼の投稿に揺さぶられないで!


facebookという内輪のSNSで当てつけのような言動をとるのは、幼い証拠。ほかにすることはないの? と言いたくなります。
冷静じゃないときには元彼の投稿に揺さぶられたりもするけれど、やり返したら同レベルになってしまいます。
ストレスとまで「友達になる」必要はナシ。
あなたはやりたいことを楽しんだり、自分を磨いたり、会いたい人と会ったり、仕事に励んだりすることで、もっとキラキラした新しい自分を見せていけばいいのです!
(大石蘭)

この記事を書いたライター

大石蘭
ファッション・ガールズカルチャーをメインに、 女の子のかわいいを追及するライター・イラストレーター。WEBや雑誌のほか、ブランドコラボなど多岐にわたり活動中。

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