モテるつもりが逆効果! 男子に「しょせん社交辞令でしょ」とスルーされちゃう言動4選

オトナになればなるほど、手放しで褒められると「ちょっとヤバイんじゃないか」と感じるものですが、男子はやっぱりかわいい女子に褒められると、木に登ってしまうこともあるようです。
今回は褒められて木に登ってしまい、降りるに降りられなくなった経験をお持ちの男子に「もうだまされない!『しょせん社交辞令でしょ』とスルーしちゃう女子の言動」についてお聞きしてみました。
さっそくご紹介しましょう!

目次

1:「今日は体調が悪くてお酒が飲めない」


「合コンとか飲み会で、女子が言う『今日は体調が悪くてお酒が飲めない』は社交辞令だろうと思います。そういう女子に限って、あとから知人に聞くと、同棲しているとか、なんか男の影があって、要するに彼氏とあとから飲みなおすってパターンですよね」(26歳・出版)
お酒に関することは、女子は断るの、うまいですよね。生理があったりいろんなことがあるので、男子がホントに唸ってしまう方便をしれっと使えますもんね。

2:「かっこいいねえ~」


「よく女子に『かっこいいねえ』と褒められますが、それっきりです。女子の言うかっこいいなんて社交辞令じゃないかと思います」(25歳・IT)
これは男女お互い様ですよね。男子も女子に「かわいいねえ」と言ってそれっきりってパターン、あるはずです。

3:「予定がわかったら連絡するね」


「予定がわかったら連絡するねと合コンで言っていた彼女! もう半年が過ぎるのに、予定、まだわからんか?」(26歳・建築)
「あるあるネタ」ですよね。

4:各種ボディタッチ


「合コンでさんざんボディタッチしてくる女子がいました。ぼくはイケると踏んだんですが、あれからずっと連絡が来ないです。もうボディタッチは、今後一切スルーします」(27歳・IT)
ボディタッチに関しては、女子はその場限りで楽しければOKと思っているのではないかと思います。対して男子は、触ってくれた手を1週間ほど洗わないとか……極端ですが、まあずっと手を見つめてニンマリしているのでしょう。

古今東西の小説を引き合いに出すまでもなく、ある種の男子は死ぬまで女子の褒め言葉に舞い上がり、あれこれと甲斐甲斐しく女子に尽くします。
ホントは褒められたいのは「彼女」ではなく「お母さん」である、という心理学者もいます。彼女に母親の影を見ている男……これでは「女子のほうがうわて」となって当たり前ってことでしょうか!?
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作家/コラムニスト/作詞家。キルケゴール哲学をベースに、なんとなく淋しい人に向けた希望論&恋愛論『自分を愛する方法』を上梓。全国の書店等で発売中。『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男って実は』(Grapps)など連載多数。日本自殺予防学会会員。キルケゴール協会会員。

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