出会いの宝庫! 「結婚式の二次会」でさりげなく仲良くなれる方法

「出会いの場」ともいわれる結婚式の二次会。主役の二人そっちのけで申し訳ないと思いつつも、初対面の男性と出会えるチャンスだから、気合いが入るのは当然です。

とはいえ、何の脈絡もなく話しかけると肉食女子丸出しで引かれるし、話しかけられるのを待っていても良い出会いは一向に訪れません。
そこで今回は、あくまでも自然に、男性陣と接触できるテクニックを伝授します。

目次

1.ビュッフェは2人きりになれる時間


立食パーティは、ほとんどがビュッフェ形式です。歓談中は、ビュッフェテーブルの近くに陣取っておくのがおすすめ。
なぜなら、気になる人が料理を取りにきたら、タイミングを合わせて早回りして、彼の前に並んで声をかけられるから。手ぶらで並んでいたら、「お皿、使いますか?」と声をかければ、気が利くアピールもできちゃいます。
そこからは、「新郎のお友達ですか?」といった当り障りのない会話で話の輪を広げましょう。

2.スタッフになって距離感を縮める


勝負は当日のはるか前から始まっています。主賓と親しければ、スタッフになることを希望しましょう。二次会のスタッフは、受付、クローク、チェキの撮影係など、会が始まる前に必要とされる仕事がほとんどで、必ず何かしら言葉を交わすから顔を覚えてもらえます。会場をウロウロしているだけより、はるかにアピールできちゃいます。

しかも、どんな人がきているから、さり気なく品定めができちゃうメリットも。好みの人が来たら、「そのジャケット素敵ですね!」と一言声をかけるだけで、歓談中に話しかけやすくなりますよ。

3.帰り際が一番のチャンス


会の最中に何の収穫もなかった……と落ち込むのはまだ早い! 帰り際の「新郎新婦のお見送り」が、実は一番の出会いのチャンスなんです。

お見送りは一人一人と話すため、長く時間をとられるのが定説。新郎新婦まで長蛇の列となります。先ほどの「ビュッフェ」と同じように、素敵な男性陣のグループが並ぼうとしていたら、すかさず後ろに並びましょう。酔ったフリしてわざとぶつかったりして話題を作れば、待たされている間に会話が弾むはず。

少しお酒が入ってお互いにテンションが高くなっているので、「このまま飲みに行く?」なんてなる可能性も! 

いずれのテクニックも、「あくまでも自然に」がポイント。焦ってガツガツするのは絶対にNGです。これからの結婚式シーズン、あなたにもいい出会いがありますように!
(村尾 肴)
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この記事を書いたライター

村尾肴
ライター。東京都生まれ。「むらお・さかな」と読みます。高校中退後にはじめた出会い系のサクラで、文章を書くことに目覚める。お酒、恋愛、映画、ゲーム、ダイエットの話題が得意。

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