後悔するなんてイヤ! 「受け身恋愛」を卒業するための秘訣とは

ほとんどの女性は、「アプローチする」よりも「アプローチされる」ことを望みます。前者に比べて、明らかに受け身ですよね。受け身が悪いとは言いませんが、受け身スタンスに徹し過ぎたため、結果的に待ちぼうけをくらい、フェードアウトに終わるケースもあります。もったいないですよね。受け身恋愛を卒業し、アプローチデビューしてみませんか?

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まずは「恋愛とは無関係の部分」から変えていこう


「受け身恋愛を卒業するぞ!」と鼻息を荒くしたところで、現実問題なかなか難しいですよね。これまでの恋愛で、自らアクションを起こした経験がない人にとっては、けっこうハードルの高い路線変更かと思われます。

そこでご提案! まず恋愛とは全く関係ない部分から変え、そこから連動させていく方法はいかがでしょうか? 遠回りに感じるかもしれませんが、いきなり積極的キャラを目指すよりはハードルが低いので、とっつきやすいはず。さて、変えるべき「恋愛とは全く関係ない部分」ですが、それはズバリ「食べる順番」です。

好物から先に食べる習慣を


食事の際、あなたは好きなものを先に食べますか? それとも、好きなものは後に残しておきますか? アプローチ上手な女性たちは、好きなものから食べる傾向が強いように見受けられます。

バイキング形式のレストランを思い浮かべてみてください。「大好物のローストビーフは後から取りに行こう」と思っていたら、ほかのお客さんに先を越され、「本日のローストビーフは終了しました」の貼り紙に涙を飲むことだってあります。好きなものに対しては、ローストビーフだろうと男性だろうと、一直線に向かっていく姿勢が吉と出るのです。

お気に入りのプリンでも毎日食べるのはアウト


一直線に向かい過ぎて、想いが重くなるパターンもあります。どんどん重くなっていく恋心を精神論でストップさせるのは難しいです。そこでご提案! コンビニスイーツやカフェのドリンクメニューなど、どれだけハマッたとしても、毎日食べ続ける習慣をストップさせましょう。

「○○プリンにハマッて、毎日食べている」とか「△△ラテを飲まなきゃ1日が始まらない」など、好物メニューに熱を上げ過ぎると、一つの物事に対する執着心が強まります。「○○プリンは大好きだけど、昨日も食べたから、今日は違うゼリーにしよう」と、意識の向かう先を意図的に変え、執着の感情を緩ませましょう。そういった日々のちょっとした工夫は、恋愛にもポジティブに活かされますよ。

食べ物は、毎日の生活に必ず登場します。だからこそ、ちょっとした変化をつけやすいです。まずは食べ方に変化を起こし、それを恋愛スタンスにも連動させていきましょう。好きなものを先に食べることで恋愛観が変わってくるかもしれません。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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