男心を掴んで離さない「三大プ」をおさえたプ女子とは?

いま、プ女子が熱い! プ女子の「プ」は「プロレス」の「プ」。プ女子とは、プロレス観戦にハマッている女子のことです。プロレス観戦は男性のすること……という考え方はもう古いと言わんばかりに、熱狂的なプ女子が巷を賑わせています。いま話題のプ女子を、あなたも目指してみませんか?

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可愛げのあるプリティ女子はモテる!


ここで推奨するプ女子は、プロレス観戦を愛するプ女子のほうではなく。この三つをおさえておけば、男心をがっつりホールドできちゃう「三大プ」をご紹介します。まずは基本中の基本、プリティ(Pretty)です。

直訳すると、「可愛い」。可愛ければ、男性にモテます。逆から言うと、可愛くなければ、いかにほかの部分が優れていようとも、男心を掴むことは難しいでしょう。「可愛いは作れる」という言葉がありますが、まさしく作り込む努力が必要です。

外見的な可愛らしさを磨くハウツーは、既にあちこちで語られていますから、ここでは割愛しますね。もう一つ大事なのが、内面的な可愛らしさ! こっちのほうが大事かもしれません。可愛げのある女性でありたいものですよね。

可愛げのある女性を目指すには、ブリッコするのが一番です。「いやいや、いい歳してブリッコとかムリですから!」という考え方は、可愛げがないですよ。もちろん、ブリッコ度合いの調節は必要ですが、お試し感覚でブリッコしてみるのも一興! 特に鈍感な男性に対しては、わかりやすいブリッコのほうが効果的ですよ。

お金のかからないプア女子はモテる!


次いで、プア(Poor)。直訳すると、「貧しい」です。「貧しいほうがモテるってどういうこと?」とギョッとした人もいるでしょう。正確に言うと、「お金を持っている女性は、男性ウケがイマイチですよ」ということ。お金を持っている女性に寄ってくるのは、せいぜいヒモ男くらいです。

現代日本は、女性もバリバリ働き、ガンガン稼ぐ時代です。そのこと自体は大変喜ばしいことですが、稼いでいる事実が前面に出てしまうと、男性から敬遠されます。ブランド品で身を固め、高級レストランに出入りしているような女性よりも、ファストファッションで居酒屋ゴハンを楽しめる女性のほうが、とっつきやすいのです。

ブランド品や高級レストランは、女性同士の集まりで楽しみましょう。自分で何でも買えちゃう自立した女性ですと主張するよりも、男性に「美味しいものを食べに連れて行ってあげたい」「このコが喜ぶようなプレゼントを贈りたい」と思わせるほうが大事です。そのためにも、華美な装いや振る舞いは極力控えましょう。

色っぽいプッシー女子もモテる!?


そしてプッシー(Pussy)、女性器の俗称です。上品とはほど遠い言葉ですが、あえて使わせてください。なんだかんだで男性は女性器が大好き! これを活かさない手はありません。

だからと言って、誘われたらホイホイ股を開きましょう、と推奨しているのではなく! ここぞというチャンス到来の瞬間に、私たち女性の最大の武器とも言える女性器を、上手にアピールできてこそ、男心を掴み、手の平で転がせます。

「ギリギリまで焦らす」ではなく「いずれ抱かれたい」と、考え方を少しだけ変えましょう。いずれ抱かれたい、絶好のタイミングで……と心から思っていれば、そのワクワクした感情は、自然と雰囲気に表れます。それが、男性にとっては「色っぽさ」として映るのです。セクシーな服装で演出するよりも、よっぽど効果的ですよ。

三つの「プ」は、どれもごく単純なことばかり。プレッシャーを感じず、楽しみつつプ女子を目指してくださいね。
(菊池美佳子)
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この記事を書いたライター

菊池美佳子
コラムニスト。1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストとして活躍中。

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