微妙男性からアプローチされた時のいい女流対処法

「デートに誘ってくれた(親切にしてくれる)男性がいますが、タイプじゃないんですよ……どうすればいいですか?」

このようなことは、女性なら誰でも、一度くらいは体験したことがあるかと思います。
自分のタイプの男性が声をかけてきて、トントン拍子にうまくいく……というのは、マンガなどではよくありますが、現実の世界では難しいもの。「好みじゃないなぁ~」「イマイチだなぁ~」という男性からばかりモテてしまうこともありえる話なんですよね。

タイプではない男性からアプローチされた時の対処法をいくつか挙げるとするならば

・とりあえず会い続けてみる
・適当な理由(忙しいとか)をつけて余計な連絡を絶つ
あたりがあります。

多くの女性はとりあえず「連絡を絶つ」というのをやってしまいがち。
ですが、あなたの状況によっては「とりあえず会い続ける」のが一番良い場合もあるんです。

今日のコラムでは「どんな時に会い続けるのが良くて、どんな時に連絡を絶つのがよいか」について、書いていきたいと思います。

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微妙だからといってすぐに切り捨てるのはもったいない


まず、お相手についてあれこれ思う前に、あなた自身のことについて考えてみましょう。あなたは以下のどちらのタイプですか?

1.すぐに恋人ができ、恋人以外にも男性の声がかかることが多い
2.なかなか人を好きにならないので、何年も恋人がいない

1の場合は、あまりにたくさんの男性と交流を持つと、時間のやりくりが大変になってきますね。ですので、自分自身のキャパオーバーになるくらいならば、タイプでない男性とは関わらなくてもいいでしょう。

ただし、連絡を絶つ前に「彼と交流を持つことは、私にとってどんなメリットがあるか」を考えてみてください。

ちょっとひどいかもしれませんが「高い食事をおごってくれる」とか、そういうことでも構いません。
1つでもメリットがあり、そのメリットがあなたにとって大切なら、微妙男性を店のBGMのような存在にしておくのもいいでしょう。

要するに「あ、そういえばいたな……」くらいのポジションということです。(店のBGMって「そういえば聞こえていたな」くらいの認識なことが多いですよね? ああいったイメージです)

さて、2の「なかなか人を好きにならない」方ならば、敢えて交流を持ってみるのもアリ。なぜなら、「人を好きにならない」という方は、人との関わりで、悪いところが多く目に入ってしまうことが多いもの。
つまり、発想に遊びの部分がなくて真面目なんですよね。

相手のいいところを見つける練習だと思って、興味がない相手だとしても、交流を持ち続けるのがいいと思います。生理的に受け付けない以外であったら「とりあえず会い続けて、3つくらいいいところを見つける」というのをやってみましょう!

最初はしんどいですが、慣れるとできるようになってきますし、今までピンと来なかった人の魅力に気付くこともありますよ!
「いい人だけどちょっと微妙かなぁ」たとえそう思ったとしても、そこですべてをシャットアウトしては、次のステップにつながることはありません。自分でチャンスを握りつぶさないように、目の前の出会いも大事にしてみてくださいね。
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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