好きにならないで! 男友達、仕事仲間との色恋沙汰を避ける方法

職場や近場で恋愛したくない! という仕事命の女子も多いこの頃。よく聞くのは告白されたり上司に色目を使われたりした結果、仕事場にいづらくなるという悩みです。
特に職場に女性が少ない会社では、ブスすら可愛く見えるという魔法が働いてしまうため困ったことに職場での色恋がストレスになる人も少なくないんだとか。(男性も女性も)
筆者も元彼のと関係性に悩んでいたころ、とても仲のいい男友達に相談中、「そいつじゃなくて俺にしろよ!」なんて昼ドラのような告白を受けたことがあります。彼氏と不仲な上に男友達を失いさらに凹むという事態が起きました。
どうしたら自分を女友達、仕事仲間としてみてもらえるのだろうか。対処法をお教えしたいと思います。

目次

できるだけシンプルなメイク、シンプルな服を徹底する


職場でもプライベートでも、なにに関しても男性は「ギャップ」に萌えてしまう生き物。手を抜いた次の日、おしゃれをしたり逆も然り、外見に差をつけてしまうとそのギャップに男性が惹かれてしまうこともあるので注意。

好きな人がいる、彼氏がいることを存分アピール


仮に仲のいい男性、彼氏がいる場合は仲の良いアピールを存分にしてください。
のろけない程度に、「彼と◎◎に行った」「最近関係が割と順調」など自然体で話すようにしよう。わざとらしく仲良しアピールをすると逆に無理しているのではないかと心配されるという事態を招かねないのでほどほどに。

ダークサイドはあえて見せておく


人間誰しもダークな面があるものです。自己中だったり、ワガママ、愚痴っぽい……などなど。あえてそういうダークサイドはオープンにしておくと良いでしょう。男性は女性に清廉、かつウブな生き物だとを夢見るものなのでダークな一面があると知れば、友達として扱ってくれることが多いです。友達としてならダークな一面も笑い話になるが、彼女にするなら笑えないですもんね。

下ネタに関しては徹底に拒否


下ネタに寛容的だと男はその人との情事を安易に想像します。しかし徹底的に下ネタにノリが悪いとその余地すら与えないので拒否するのがベターです。
「下ネタ苦手なんですよね……」と拒否することで「セックス自体あんまり好きではない」と匂わすこともできます。男性はもちろん色っぽく、性に関しても積極的な女性が好きなので、そういったニオイを完全に消せば自ずと興味が薄れるはずです。

職場や近場の男性に恋をされると厄介です。拒否しても傷つく、受け入れても面倒くさい。近場の恋は、諸刃の矢のように誰かしら必ず傷ついてしまう上に想像もしたくないような嫌な事態にも発展しがちです。同じコミュ二ティで色恋をするとこじれるのはわかりきっていること。仕事仲間、友情というものは恋をしてしまうと崩れてしまうからです。一度こじれてしまったら最後。またこれを再構築するのは非常に難しいもの。職場の色恋で悩む前に、対処法で学んで「恋させない」環境を自分で作りましょう。
(エルメス)
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