どうすれば彼は告白してくれる? 恋人未満から彼女になる方法3つ

「この人、ホントに私のこと好きなの? 付き合ってくれるの?」。そんな悩みを抱えている女子は少なくないはず。友達以上の自覚はあるけれど、恋人とは言えない微妙な関係、ありますよね〜。最近では「ソフレ」やら「キスフレ」なんて言葉もあるくらいで、曖昧な境界線にモヤモヤしている女子も多いことでしょう。

いやぁ、わかります! 実にけしからん。そういう時期が何カ月も続くと、いい加減気が滅入ってくるんですよね。「好きだよ」とか言うくせに、「付き合おう」と言ってくれない男性。あれは一体なんなんですか! 「男ならちゃんと付き合おうって言えや!」と怒髪天を衝くわけですが、かといって自分から「好きだから付き合ってよ」なんて口が裂けても言えません。っていうか言いたくない。だって女の子だもんッ!

さて、そうはいっても、こんな微妙な状況から一転し、実際にカップルになっていく男女がいることもまた事実……。自分のプライドは守りつつ、ちゃんとした彼氏になって欲しい! という図々しい願いを叶えるにはどうしたら良いのでしょうか。というか、少なくとも勝率アップの秘訣があれば教えてくれ、頼む。
ということで、交際宣言に踏み出せなかった男性陣が、「ためらっていたけど、思わず告白してしまった」という事例を調査してみました。

目次 [開く]

1.手紙付きプレゼント攻撃(美文字が高得点説)


「気になっていた高嶺の花の先輩と2人でご飯に行ったとき、帰り際に手紙付のプレゼントをもらいました。『理由はないけど、あげたくなっちゃったから♪』と笑顔で言われて、『これは俺が押したら付き合えるかも』と思ったことがきっかけでしたね。字がキレイだったことも高得点でした」(29歳/マスコミ勤務)

「高得点」という表現が多少イラっとしますが、なるほど。「付き合って」と言わなくても、それとなく好意を示すことが重要な模様。結局、男性側も「告白して振られたくないし」というプライドがあるので、「言ってくれればオッケーするから、はよ言え!感」を、やんわりと醸し出すのがポイントのようです。

2. 今の仕事やめてもいいじゃん! やりたいことやりなよ!の一言


「『本当は銀行じゃなくて小料理屋やりたいんだよね、でもそれじゃあ食っていけなそうだしな』と話すと、大抵の女子は『え、銀行やめないほうが良いよ』と言ってきました。僕じゃなくて、銀行員という肩書きと付き合いたいんでしょ。でもある女子が『好きなことしなよ、なにやっても応援するよ!』と言ってくれた。その時、この子なら彼女にできるな、と踏み込めましたね」(31歳/外資系金融)

「銀行員としての俺じゃなくて、本当の俺を見てくれ!」パターンですね、わかります。とくにアラサーになると、職業や収入で男性を値踏みする女子が多いなか、「別に私は気にしてないゾ」というスタンスが本命彼女にしたいと思わせるんでしょうか。

3.「○○くんが風俗に行ったら悲しい」の一言


「仕事の関係で今は彼女はいらないな、と思っていた時期に、なんとなく2人でご飯に行ったりする子がいました。『まぁ付き合うことはないな』と思っていた最中、会話の流れで『○○くんが風俗行ったら嫌だよ! 絶対に行かないでね!』と言われたんです。その子の好意を感じたので、これは告白しなきゃと思いました」(28歳/自営業)

これは少々変化球ですね。男性は意外にも「風俗くらい行っていいよ(笑)」と言う女子が多いと思い込んでいるらしく、「たとえ本職の女性だとしても、私以外の女の子に取られたくないよ」というアピールが、キュンとさせるようです。

以上、「友達以上、恋人未満」状態でむずむずしている女子は、一度どれかを試してみる価値アリかも?
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

関連記事

今、あなたにオススメ