イケメン好きは恋愛上手? 幸せになれる面食いの法則

今回のテーマは「メンクイのすゝめ」です! 幸せな恋をしたいなら、メンクイになりましょう。「恋をしたい! ただしイケメンに限る」ってやつです。メンクイになれば、幸せな恋をゲットできます。そのからくりをご説明しましょう。

目次

恋愛上手な女性はメンクイばかり!?


メンクイ……漢字で書くと「面食い」です。面(顔)を食う、つまり顔立ちの整った相手ばかりを好む人を指します。一般的には、あまり良いイメージではないかもしれませんね。しかし筆者は、あえてメンクイになることを推奨したいのです。なぜなら、幸せな恋愛を謳歌している女性たちは、みなメンクイだから。対して、恋愛下手な女性は、イケメンを苦手とする傾向が強いように見受けられます。その差は一体どこにあるのでしょうか?

あなたがイケメンを苦手な理由は?


イケメンを苦手とする女性たちに、その理由を訊ねると、「自分には釣り合わない」という回答の何と多いことでしょう! 「釣り合わない」という感情は、自分主体になっていないんですよね。周囲から見て釣り合わないであろうとか、相手の容姿レベルを主体にしたうえで、自分の容姿が追いつかないとか、そこに「自分の意思」が存在していないんです。「イケメンは素敵だと思うけど、自分の意思はさておき、世間サマから見ても、相手男性の顔面偏差値にとっても、釣り合わないと思う」って、完全に自分の意思が置いてきぼり状態ですよね。

対して、イケメンを好む女性たちは、そもそも自分の容姿を気にしていません。気にしないというのは、気を遣わないズボラ系という意味ではないですよ。自分自身を極端に卑下していないということ。そこにあるのは、ごくシンプルに「私はイケメンが好き!」という「自分の意思」だけなんです。世間サマから見て釣り合わないとか、相手の顔面偏差値に追いつかないとか、余計な感情は一切ありません。

「選ばれる自分」よりも「選ぶ自分」になるべし


幸せな恋ができるか否かは、自分主体になること……これに尽きると、筆者は考えます。少し前から、「愛され女子」という言葉が流行っていますが、「愛されたい」とか「選ばれたい」って、自分主体ではないんですよね。主語が、「○○君に愛されたい」「○○君に選ばれたい」など、相手主体ですから。そうではなく、「自分が愛する」「自分が選ぶ」という感覚が大切なのです。

精神論で「自分主体の思考になろう!」と鼻息を荒くしても、なかなか難しいかと存じます。そこで、とりあえずメンクイになってはいかがでしょうか? 釣り合わないだなんて、他人目線の思考は棚上げし、堂々と「イケメンが好き!」と主張できる自分になることで、恋愛観はだいぶ変わるはずですよ。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
コラムニスト。1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストとして活躍中。

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