なかなか人を好きになれない人が恋を始めるためにできるたった一つのコツ

「なかなか人を好きになれないんです」
「恋愛モードになるのが遅くて、チャンスを逃すことが多いんです」

このようなお悩みを持つ方というのはかなり多いもの。
社会人になって数年経つと「付き合う=結婚」ということを、どうしても考えてしまいます。
そのため、人とのご縁があっても「この人と結婚したらどうなるのか……」などと考えすぎてしまい、なかなか前に進めなくなってしまうことがあるんですよね。

年齢を重ねるにつれ、学生の時のように、何となく人を好きになることはどんどん少なくなってきますからね。

”恋をしたいけど、なかなか良い相手に恵まれない””いつも慎重になってしまう”
そんな方は、まず「目の前にいる人の、いいところを3つ褒めてあげる」ということを試してみてください。
誰かを好きになるためのトレーニングはたったのこれだけです。

目次 [開く]

お互いに”勘違い”を


どんな人でも、3つくらいは必ず長所があるもの。
性格でも、外見でも、ファッションでも、その人の家のことでも、生まれ故郷でも、何でもいいのです。
できれば、長所を口に出して褒めてあげるといいですね。

「そのネクタイとシャツの色、とても合っていますね」
「新潟生まれなんですか。新潟の人ってイケメンが多いって、週刊誌に書いてありましたよ(笑)」
「○○にお住まいなんですか。あのあたりは、センスのいい家が多い感じですよね」

褒める内容は、こじつけで構いません。
「相手を褒めようとする姿勢」そのものが大切だったりしますから。そして、これは本命だけでなく、自分が何とも思っていない人にもやりましょう。
そうすることで、だんだん褒める力が上がっていき、本命の相手にも、物おじせずうまくやれるようになりますから。

恋愛は「この人は、素敵かもしれない……」という勘違いからスタートするもの。
相手の長所を見つけようとすると、あなたのその人に対する思いは、いい方向に変わっていくことと思います。そして、相手の方も長所を見つけられることで、あなたにいい印象を持って、恋に発展……ということも、あるかもしれません。
特に男性は、大人になると、ダメ出しをされることはあっても、いいところを褒められるって、あまりないですから。褒めてもらえることで、キュン(=勘違い)させやすくなるんです!

今好きな人がなかなかできず、悩んでいるという人も無理に恋愛体質になる必要はありません。パートナーは一人いればいいわけで、たった一人誰かあなたに合う男性を見つければいいんですから。
それを理解したうえで、ちょっとだけ相手を恋愛モードにさせることができる上記のモテテク。是非、お互いにいい意味で「勘違い」をして、恋の始まる入口を広げてみてくださいね。
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

関連記事

今、あなたにオススメ