それは送っちゃダメ! 狙っている男性とのLINEで注意すべき3つのポイント

最近ニュースで「今ドキの女子高生はLINEがメール代わり」、「LINEで告白する人が増えている」、なんて記事をよく見かけます。「むかしは会って顔を見て告白したものだ」とか「メールの代わりにスタンプや短いメッセージを送ると文章力がどうのこうの……」などと批判的な意見もあるようですが、私はまったくそう思いません。

技術とコミュニケーションはそれぞれ相互に影響を与えあって変化していくものですから、技術に合わせた愛情表現や告白の方法があってもいいじゃないですか! LINEのメッセージだから思いが伝わらない、とか本気じゃない、とかそんな風に一蹴する必要はないと思うのです。

さてさて、こんな風に日々多くの人が連絡手段として利用しているLINE、もちろん別のメッセージツールでも良いのですが、こうしたチャット形式のサービスを使って、気になっている男性、女性と会話している人も多いはず。そんな大事なコミュニケーションツールだからこそ、うまく使えば相手に好意を持ってもらうこともできるのです。逆に使い方を間違えれば、文字だけで嫌われてしまったり、次はないな、と思われてしまうことも……。今回は注意すべき3つのポイントをお届けします。

その1.俺通信しすぎちゃダメ


・「最近うちら毎日LINEで会話してるね〜」
・「どうでもいいことでも連絡しちゃうね」

なんていう風に、会話の頻度で仲が良くなっていることを実感することってありますよね。最近では、自分の毎日の様子を報告する「俺通信男子」なんて言葉もネットで話題になりました。「こんなに連絡してきて私のこと好きなの?」、「毎日連絡してきてウザい」などなど、いろんな誤解を生んでしまう俺通信ですが、女子だって“私通信”を送りたくなるし、実際送りまくってしまう子だっていますよね。

でも、もし関係を発展させたいのなら、そこんところはグッと我慢したほうがよいと思います。毎日「今日はこんなことがあったよ〜」と報告するのは、恋人になってからでもできること。たとえ自分の顔面に自信がある女子だったとしても、付き合う前に自撮り写真を送ったり(「今日新しいワンピースを買ったから着てみたよ」と全身写真を送る)、料理が得意アピールをしたり(「家でご飯つくったよ」と料理写真を送る)、などなど過剰な自己主張は“イタイ子”と紙一重なので気をつけたいところ。

付き合う前は、お互いがどのくらいの関係性なのかゆっくり見定めましょう。

2.テンションを合わせないで暴走する


また「付き合えたら良いな」と思っている人との会話は、その一言一言が気になってしまうものですよね。「返事が1日来ない!」とか、「こっちの質問にスタンプで返された(涙)」とか、ちょっとしたことにソワソワ、ドキドキしたり……。

そんな不安な気持ちは暴走させないのが吉! 対面のコミュニケーションではなく、テキストベースのコミュニケーションの場合、ひとそれぞれ独特のニュアンスがあるもの。たとえば「(笑)」や「w」はひとそれぞれ受け取り方が違います。ただ面白くて使っているひともいれば、嘲笑しているように受け取るひともいる。同じようにスタンプも、自分が思っていたニュアンスが伝わらないこともあるのです。

またメッセージの長さや、絵文字、顔文字の使い方など人それぞれ特徴がありますよね。その感覚を合わせていくのも、テキストベースの会話でミスしない方法かもしれません。1行の短いメッセージが来たのに、伝えたい気持ちを10行も書いて送りつけたら、向こうは「オレも長く返事しないといけないのか」とストレスに感じることだってあるのです。

3.質問しまくりは厳禁


さて、俺通信しすぎない、テキストの会話だからこそテンションを合わせていく。そしてもうひとつ、「質問しまくることをやめる」ということも大切だと思うのです。たとえば、相手が自分以外に気になる女子がいないかと気になる時、「○○君ってモテそうだよね、なんかチャラそう(笑)」なんて送ってしまうことってありますよね。

「え、そんなことないよ、オレ全然モテないよ〜(笑)」
「えええ!! 絶対それウソ!! だってインスタとかTwitterで女の子とめっちゃ絡んでるじゃん!!」
「いやいや〜(笑)。(うわ〜この子俺のSNS監視してるじゃん、ネトストかよ……)」

……あるー! こういう絡み! 全然温度感合ってない!

こういう会話って、たとえノリで聞いていたとしても相手に「この人どういうつもりで言っているだろう」と思わせてしまいがち。質問は、できるかぎり顔を合わせたところでする方が良いですよね。そうすれば、照れた表情や、驚いている姿、笑顔などで相手も真意を汲み取ってくれるはず。
テキストの会話という特性が思いもよらぬ方向に関係性を左右することも。便利で毎日使ってしまうツールだからこそ使い方、送り方を今一度考え直してみても良いかもしれません。
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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