男子が「おれたち付き合ってるよね!?」と勘違いしがちな女子の言動4選

どれだけきちんと「宣言」をしたところで、アメリカとロシアでは、日本の終戦日がちがう……というようなこともあります。
つまり相手のとらえかた次第で、どうにでもなってしまうことって世の中にいっぱいあって、恋愛における「付き合っている」「付き合っていない」というのも、相手の認識ひとつでちがってくるということです。
今回は、男子が「おれたち付き合ってるよね」と勘違いしがちな女子の言動について見ていこうと思います。
さっそくご紹介しましょう!

1:1回だけエッチしたあと


「ぼくと彼女は、1回だけエッチしました。そのあと、彼女から1週間ほど連絡がないんですが、おれたち付き合ってるよね、と思っています」(25歳・教材販売)
ほらきた! 女子がわりとイヤがるパターン!
女子が100回「付き合ってないし! エッチしただけだし!」と言っても、男子は「そ~かねえ~」と言うパターン。泥沼的にオワッテルパターンかもしれません。

2:彼女がニックネームをつけてくれたとき


「あるとき、彼女はぼくのことをニックネームで呼ぶようになりました。それって付き合っているうちに入るのかなと思っています。まだ告白もされていないけど、気持ちとして、彼女はぼくのことが好きなのかなと」(26歳・広告)
付き合っていると勘違いされたくない女子は、まちがっても男子のことをニックネームで呼んではいけないのかもしれません。

3:彼女から親や姉妹の話を聞かされたとき


「気になっている女子は、ぼくに親のことや姉妹の話をしてきます。これって付き合っているってこと?」(23歳・大学生)
付き合っていると勘違いされたくない女子は、まちがっても男子の前で親族のことを言ってはいけないのかもしれません。
その男子は優しくて話しやすいから、親族のことを相談する……と女子が思っていても、優しい男子は「おれだからこそ、こういう話をしてくれるんだ! ってことはおれに気があるんだ!」と、悦に入るのが常ではないかと思います。

4:旅行のお土産を渡されたとき


「旅行のお土産をくれた、かわいい女子! おれも君のことが好きだよ~ん!」(25歳・イベント制作)
だから、男子は女子の好意を勝手に拡大解釈しがちなんですよね。

気になる男子を、なんとしても振り向かせたい女子は、ご紹介したテクを活用すればいいでしょうし、まちがっても付き合っているなんて思われたくない場合は、そういうことをしないほうがいいと言えます。
でもまあ、優しくてなんでも話しやすい男子って、世の中にはいて、そういう男子が、ややこしいことにしちゃうもので、「ちょっとした誤解」からいろんなドラマが生まれつつ、みんな歳を重ねてゆくわけでして……勘違いも悲喜交々です。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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