脱「〆鯖女」! 男子の心をつかむモテ女の”グイグイの作法”とは!?

人気マンガ「東京タラレバ娘」(東村アキコ)で話題になったワード「〆鯖女」。これは、サバサバした大人な女のフリをしながら、本当は誰よりも生臭い(人とのふれあいを求めている)女性のこと。
 
どうやって自分からアプローチしたらいいのかはわからない。けれども、淡白なフリをしていたら男性は寄ってこないのは知っている。では、男性に引かれないラインはどこにあるのでしょうか。モテる女性が、男性の前で臆せずグイグイ行けるのはなぜなのでしょう?
それは、上手に積極性を発揮できている女性たちは、「グイグイの作法」を知っているからなのです。
 

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趣味に巻き込む、巻き込まれる


グループで食事する前や、遠出の前につくられるグループLINE。モテる女性は、グループLINEを予定調整だけで終わりにしません。例えば、遠出の最中に意中の人がおすすめした本や映画の写真を添えて「買ってみたよ」とシンプルにメッセージを投下。グループで話題になったものだから、彼との接点を簡単につくることができるのだとか。
 
反対に、相手を自分の趣味に巻き込むワザもあります。例えば、ある女性はジャズやインストの音楽が好きで「週末、Blue Noteで〇〇のライブがあるからいかない? ちょっとお洒落していこうよ」とお誘いするのが決めワザなのだそう。
 
普通であれば「いきなり誘うなんて、図々しいと思われそうで不安」と思いがちですが、お誘いの機会をみすみす失って、魚を逃すのは勿体ないというわけ。
 

「今、電話していい?」なんて聞かない


そもそも、モテる女性には、相手の都合を考えない図々しさがあります。いきなり「これから会おうよ」と言う、「今、電話していい?」と尋ねない……。
 
こうした振る舞いができるのは、まるで付き合っているかのように行動することで、相手の男性は「この子は、僕のことが好きなんだ!」と想像する、という定石を知っているからです。
 
ですから、彼女たちはおせっかいと思われることも厭いません。
 
仮に、彼が旅行に行くと言うならば「いつタイに行くんだっけ? チャトチャックっていう週末市場が良かったよ」。彼がお腹の調子が悪いと言えば、「お腹を反時計回りにやさしくさするといいらしいよ」と助言。寒いと言えば「いつもご飯連れてってくれるから」と温かい飲み物を渡すのだとか。
 
いかがでしょう? どれもまっとうな神経では気恥ずかしいし、「超・肉食」と警戒されるかもしれない行動ばかり。ですが、そのリスクをとった先にこそ、成功が待っているのです。
 
多くのモテる女性といえども、百発百中なわけではありません。男性に煙たがられ、噂をされ、恥ずかしい思いをしてきた歴史があります。だからこそ、いざというときにスマートに「グイグイ」を発揮できるのです。
 
「〆鯖女」を卒業し、淡白ぶらずにグイグイとアピールしましょう!
(五百田達成)

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