ワンチャン流されてエッチ…なんてことにならないよう気をつけるべき5つのこと

花火大会にお祭り、BBQに海、夏フェス! 夏といえばイベントが盛りだくさんで、かつビールが美味すぎる季節ッ! そんな罪深い季節ゆえに、気が大きくなって出会ったその日にワンナイトラブ……的なことをしてしまう諸君も多いことでしょう。ぎゃぁ〜。

一夜限りでスパッと関係を絶つことができるオトナであれば、当人たちの問題で勝手にしてください、という感じですが、やはりあらゆるリスクが伴う行為ですから決してオススメしません! 

それに、実際は上手く割り切れない女子が多いのではないでしょうか。流されるままにそういう感じになってしまい、あとから後悔したという女子も少なくないはずッ!

赤の他人ならいざ知らず、もともと知り合いだった男性とそういうことになってしまい、「ねぇどうしよう。やっちゃった後から連絡がこない(涙)」とか、「それがきっかけで関係がこじれた」、あるいは「どうしよう○○君のこと好きになっちゃった(しかし相手はそんな気さらされない)」などなど、悲しい事態に陥る事例は後を絶ちません。

そこで、今回「女子が絶対に流されないためにすべきこと」を考えてみようと思います!

目次

超ダサい下着で装備する


さぁ、まずはじめにすべきこと。それはずばり巣鴨に行くことだ! 巣鴨のおばあちゃん、おじいちゃんたちに愛されている真っ赤な下着を購入して(お地蔵さんのイラスト入り)、そいつを装備! あえて超ダサい下着で真っ白な柔肌をホールドしましょう。

ムダ毛処理をあえてしないで臨む


次に、超ダサ下着作戦とセットで実践したいのが、ムダ毛処理をしないということ。これはあまり抑止力にならないかもしれませんが、下着作戦とセットにすることで「私今日、女子力低い、無理無理〜。焼きそば食べてカラオケ行ってメタル歌って帰ろっと」という風に、男性へ向かうエネルギーを別の方向に持って行きましょう。

相手はワンチャンしたことをぺらぺらしゃべると心得る


次は理性の出番です。1人の男性は3人に、その3人がそれぞれ3人に、あなたとワンチャンしたことを話すと念じましょう。リピートアフタミー! いや、実際はもっとぺらぺらとしゃべっちゃうものです。「男の武勇伝に利用されぬ! その噂で将来苦しむことがあるはず」という風に心頭滅却して仏モードになるのです。なにかしらイベントごとの前には、一度座禅などをして邪心を払うなどをオススメいたします。

ワンチャンしちゃう女ともだちを作らない


それから、重要なのが一緒にいる女ともだちの存在。「別に良いっしょ? うぇーい!」、なんて実際に言っているかはわかりませんが、友だちのテンションにつられて流されてしまうのは危険です。「夏ははっちゃけるぞ」的な女子と一緒に、そういった盛り場(古い)に行かないことが重要だ!

見えないところにサインペンで仏の絵を描く


そして、もう最終手段を考えました。まず太いサインペン(油性は落ちないから気をつけましょう)を100均で購入。そして仏モードに突入し、自分の体のどっかしらに仏さまの絵とか、鳥居のマークとか、ドラ○もんの絵とか……を描きましょう! これで脱がされることをあらかじめ回避しましょう。

ふざけるな! なんて声が聞こえてきそうですが、リーサルウェポンなので許してください! そうすれば、タイプの男性に迫られても「ダメ、私今お腹に仏さまの絵が描いてあるじゃない、無理無理」という風に我にかえるはず。

っていうか、そもそもそんなに必死にならないと流されちゃうのかよ? しっかりしてください! 

という感じで滑稽ではありますが、いかがでしょうか。効果があるかはわかりませんが、多少の抑止力になることをお祈りしております!
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
WEBライター。ビジュアル系バンド、ジャニーズなどの音楽情報や、漫才、恋愛ネタ、コスメ、ファッションなどを幅広いジャンルを執筆。「野中すふれ」名義での執筆も多数。キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き♡

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