知らない間にお手頃彼女に…彼の本心を見分けるための5ステップ

若いうちはどれだけ失敗しようが「若気の至り」で済むことがほとんど。色恋沙汰や、彼とのあれこれも笑い話ですみます。でも、アラサー世代に突入するとそうしたイザコザや失敗ばかりの女は「ただの痛い女」になりがち。
特に彼から”お手頃彼女”だと思われているのにも関わらず、さも自分が本命彼女だと思い込んでいる……なんてパターンは、見ていて痛々しいだけ……おまけに幸せもやってくるはずがないから良いことなんてひとつもありませんよね! 
とはいえ、恐ろしいことに、いざ自分がお手頃彼女になってしまうと気がつかないという女子が大多数。
今回は、その理由と見分け方を徹底解剖していきます。

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男の都合のいい時だけ会っている


彼の口癖が「忙しい」そして会う時間も会う日も不定期の場合あなたがお手頃彼女というのが濃厚説。自分の都合だけで会う日や時間を決めるのは結局彼が主体的な恋愛をしているからです。にもかかわらず大半のお手頃彼女は「彼は忙しいからしょうがない」と納得するため気づかないんだそう。

成り行きで交際が始まった


特に「付き合おう」と言っても、言われてもなく、気づいたら大人の関係になってしまった……という人はお手頃彼女になりがち。男がはっきり交際宣言をしないのは「付き合ってなかった」という隠し球を持っていたいがため。
お手頃彼女はそれに対して「もう大人だからわざわざ言葉にしなくても」と流されるパターンが多いのです。

女のピンチには関与せず


例えば病気になったり、プライベートで落ち込んだ時に、彼は解決策や話をじっと聞いてくれていますか? 女のピンチに関与せず俺はそんなこと知らないよ、という男性はあなたが困っていても、関係がない、面倒だと思っている可能性が高いです。お飾りの彼女に、面倒なことで自分の時間を割きたがらないのは当然です。
それに関して「彼は天真爛漫だからあまり人に合わせるほうじゃない」なんてこじつけにするのが得意、それがお手頃彼女の特徴です。

デートらしいデートはしない


休日にわざわざどこか行ったりはせず、あなたのやりたいこと、行きたいところに関してスルーしがちな場合、彼はあなたをお手頃彼女と思っています。お金も使わず、時間も使わないけどセックスはできるしさみしいときは一緒にいる、というスタンス。そうした都合のよい関係が当たり前になるほど本命彼女には程遠い。
「休日は私も疲れているから」なんていって彼と家出ダラダラ過ごしているだけなんて男にとってお手頃としか言いようがありません。

交際期間がいつも短い


気がついたらすぐ会わなくなっていたなんてこともしばしば。3カ月以内にそれとなく終わっていたりする場合、それはやはり男側がそもそもあなたに熱を持っていなかったため。簡単に付き合えて簡単に手放せる。それが本命との違いなのです。
「お互い忙しいからすれ違っていて」と言い訳する前に自分がお手頃彼女だったことを認めるべきです。

男にとってお手頃彼女はいわゆる「本命が現れる時までの繋ぎ」。気持ちもそこそこで「恋愛っぽい」ものがしたいだけ。それを真剣な愛だと思っているのはお手頃彼女だけなんです。
またお手頃彼女になりやすい人は現実的に恋愛を見れず、また客観的に物事を捉えない人が多いです。自信過剰であったり、自分をまっすぐ見れないようでは本命彼女として幸せをつかむことはできません。改めて自分がお手頃にならないよう、言い訳しない女を目指しましょう!
(エルメス)

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