エッチの最中によくある男子の生々しい告白4つ

とくに私の場合は、エッチなコラムをコミカルに書くように心がけていますが、それは、エッチが本来的には生々しい超個人的な営みだからにほかなりません。
生々しいものを臭ってくるように書かれても、読みたいと思わないですよね。
でも、ときにはオブラートに包まず、正直に感情や情報を共有したほうが「本来的」かなと思い、今回は、何人かの男子に、生々しい告白をしていただきました。
題して、エッチの最中にありがちな「男子の困った」!
さっそくご紹介しましょう!

目次 [開く]

1:わりとシックに酸っぱかったとき

 
「彼女のを舐めていて、わりとシックに酸っぱかったときって、そのまま舐め続けるべきか、どうするべきか、困ります」(25歳・IT)
男女ともに、たぶん、体調による味の変化ってあると思います。女子のなかには、男子がお疲れのときの「男子のあの味」と、超元気なときの「あの味」のちがいを知っているひともいるでしょう。
甘いのは、糖尿病を疑ったほうがいいそうです。

2:彼女が脚の力を抜いてくれないとき

 
「エッチのとき、彼女が恥ずかしがっているのか、気持ちいいのか、とにかく脚の力を抜いてくれないときって、超困ります」(27歳・広告)
うまいカメラマンさんは、声がけによって、モデルさんの全身の力を抜くそうですが、まあカップルでどうにかする問題ではないかと思います。童話「北風と太陽」は、こういうことを示唆しているのではないでしょうか(まさかね)。

3:正常位でイクちょっと前に、彼女がバックをしたいと言ったとき

 
「ぼくが正常位でイクちょっと前に、彼女が『ねえ、バックしたい』と言ってくるとき、超困ります。すでに先っちょから、なんかちょっと出てるんですよね」(26歳・コンサル)
男子って、物理的に出そうなものを我慢することは不可能ではありませんが、出かかっているものを「ちょっと待て」というふうにはできないのです。
「小用を半分だけ済ませてくるわ。あとの半分は夜出すわ」という男子がいないのとおなじです。

4:急におならを出したくなったとき

 
「腰を動かしているときって、なんか出そうになるんですよねえ」(28歳・建設)
ねえ……。

唾液に「出るのをやめろ」と言っても、唾液は出続けるように、エッチにおけるいろんなことも、無意識による生理作用なので、「困った」を、素直にカップルで共有しあうところに、ステキなエッチの鍵が隠されているように思います。
いっぱい困って、いっぱい笑いあったほうが楽しいですよね。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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