マンネリ化するほど相性が良い証拠? 本当にうまくいくカップルの特徴

5000件を超える相談を受けて来て思うのは、恋愛も結婚も、相手とリズムを合わせていく作業だな……ということ。
「いかにして、相手とリズムを合わせるか」で、恋愛がうまくいくかどうか決まるといっても過言ではありません。

リズムというのは、まずは会う時間のことを指します。

片方が「会うのは週1でいいよね」と思っているのに、もう片方が「できるだけ毎日会いたい」と思っている場合、リズムが合っていませんね。
会う時間だけではなく、連絡の頻度もそうです。

当然のことですが、付き合い始めたばかりの2人は、リズムは合っていません。
最初の1年くらいは、相手といかにしてリズムを合わせていくか……ということが大切だったりします。

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リズムが合えば、付き合い方も楽に


付き合いが長くなってくると、リズムが合ってきます。
連絡の頻度、会う頻度、相手が喜ぶポイントなどをわかってくるからです。

「最近、彼とマンネリ化してきて、デートもいつものパターンになってきた」
と、よく言いますが、これは言葉を変えれば「相手を理解でき、リズムが合ってきた」ことになります。

理解した=つまらなくなった わけではありません。
実は、本当の楽しみは、ここからです。

相手を理解してきてやっと、自分なりに工夫してお付き合いができるチャンスが生まれます。
相手をわかっているから、喜ばれやすい工夫ができるようにもなります。
ちょっとしたサプライズなんかも、相手を理解していないと「頑張ったわりに喜ばれなかった」なんてことになりますよね。

マンネリ化した後、本当のお付き合いが始まるのです。

実は、相手を理解する作業って、付き合ってからも結婚してからも、ずーっと続くんですよね。
なぜなら、あなたも相手も生きていますので、日々変化するからです。
変化すると、2人の関係で力を入れるところが変わっていくんですよね。例えば、こんな感じ。

例)結婚前→暇さえあれば会いたいと思ってくれていた彼
結婚後→稼いで家族を養うため、仕事に時間をかけるようになった

この場合、結婚前とリズムを変える必要が出てくるのです。
何を大切にするかは、相手によって違ってきますので、そこは話し合ったり、観察したりすることで乗り越えていくのが大切。

分かり合う→リズムを合わせるということが面倒だなと感じているのは、相手を大して好きでないということ。
リズム合わせを楽しいと思えるのは、相手を好きな証拠ですので、いつまでも楽しくお付き合いしていきましょう!
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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