「歳だけとったお姫様は一番厄介」男から相手にされない熟年乙女の特徴

どうもこんにちは、ゲイライターの渋谷アシルです。

みなさま、いい歳の重ね方はしていますか? 男も女も、年齢を重ねれば深みが出て、人間としての魅力が増していくもの。そういう人って、いくつになっても恋愛市場で引く手数多なのよね。

でも、その一方で、年齢だけを重ねて頭のなかはいつまでも乙女のままな「熟年乙女」たちも多い。そうなると、売れ残り路線まっしぐら……。では、いったいなにがいけないのか、男性の声を参考に分析してみましょう。

目次

男に理想を求めすぎ!


「年収は1000万円以上じゃなきゃイヤって、そんな男なかなかいねえよ! 男はATMじゃない!」
「なんでもかんでもレディファーストを求められても……。歳だけとったお姫様はめんどくさい」

男性たちが一番お怒りだったのが、いつまでたっても理想の男性を追い求める熟年乙女たち。理想を追いかけるのは勝手だけど、ちょっと待って。はたしてその条件に、アナタ自身は見合っているのかしら?

若い女性がお金持ちを求めてしまうのは、「まだ世間を知らないのね」と許せるけれど、ある程度経験を重ねてきた人の口からそれを聞いちゃうと、ちょっと閉口もの。いまの時代、お金を稼ぐのがどれだけ難しいかなんて明らかでしょう。それに、お姫様扱いをされたいと願うのであれば、それ相応の見た目を保っておかなくちゃ。お腹はブヨブヨ、お肌はガサガサ、なんて有様じゃ、お姫様どころか、村人Aにもなれないと思うわよ。

男性に高い理想を望むのであれば、自分の価値も高めること。恋愛はボランティアではありません。男にだって選ぶ権利はあるのよ!

若い子と張り合いすぎ!


「109でしか売ってないような服を着ていると、それだけでひいちゃう……」
「若い子のメイクを真似するのはいいけど、壊滅的に似合っていない人が多い。そういう人って、見ているだけでいたたまれない気持ちになる」

街なかでも時々すれ違うんですよね。年齢とファッション・メイクがちぐはぐな熟年乙女たちに。はっきり言うわね? それ、似合ってないどころか、余計に年齢を際立たせています。

女性の美しさというものは、年齢に応じて変化していくもの。若い子には若い子の、大人には大人の美があるでしょう。いくら派手なメイクをして肌を露出したところで、若い子たちにはかなわないんです。逆に、しっとりとした落ち着いた色気は、経験を重ねた人にしか醸し出せないもの。キワドイ水着姿の若いグラビアアイドルよりも、着物に身を包んだ妙齢の女優さんの方がやけにエロかったりするでしょ?

どんな人だって時間に逆らうことなんてできない。であれば、自分の年齢を認めて、それ相応の格好に身を包んだ方が、魅力を発揮できるはず。年齢に抗おうとすればするほど、男性からは「残念な人」認定されちゃいますよ。

なんでもかんでも頼りすぎ!


「なんでもかんでも頼られると、その歳までどうやって生きてきたの、と心配になる。結婚してもなにもできなさそう……」
「男を立てるのと、男に頼り切るのは違う。男だって甘えたいときはあるし」

熟年乙女たちの恋愛観は、若い頃のままでストップしちゃっているので、「男=頼れば喜ぶ生き物」と思っている人も多いんですよね。でも、なんでもかんでも頼って喜ばれるのは、やはり若い子の特権じゃないかしら。

男性だってときには頼りたいし甘えたい。経験を重ねてきた女性が相手だったら、なおさらそうでしょう。にもかかわらず、「そんなのできない」「○○くんがやってよ」なんてことが続けば、「いい加減にしろ!」と怒りたくなるのも当たり前の話。

もちろん、なんでも自分でできてしまったら、「独りで生きていける女性」だと思われてしまうので、その塩梅は程々に。凛と自立しているように見えて、実は弱いところもある。そんなギャップを演出できれば、男心はぐっとつかめるはずよね。

年齢、経験を重ねるごとに、恋愛のスタンスは変わっていくもの。というか、変えていかなければならない。いつまでも子どものままでは、誰からも相手にされなくなっちゃうわよ。恋愛市場で輝いていたいのであれば、早々に「熟年乙女」から脱却しましょうね!
(渋谷アシル)
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この記事を書いたライター

渋谷アシル
昼間は会社員の仮面をかぶった、謎のゲイライター。これまでお付き合いしてきたオトコをネタに原稿を執筆する、陰険な性格がチャームポイント。オトコに振り回される世の女性のために、ひとり勝手にPCに向かう毎日。

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