まだ夏メイク? 秋にやったらスベっちゃうNGメイクの特徴3つ

カーキ、ボルドー、ネイビー、グレー、キャメル……。街中にはTHE 秋! なファッションの女子であふれていますね。今年流行りのロングカーディガンや、70年代風のフリンジを取り入れたバッグやトップス。こんな風に、服装は秋にシフトしているのに、なぜかメイクだけ夏のトレンドを引きずってはいませんか?

そこで2015年の秋にやっていたらスベッちゃう、NGメイクをご紹介!まだ夏のメイクをしていたら、メイクとファッションがちぐはぐになってしまいますので要注意です。

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1.オフェロを引きずりすぎ


2015年春夏は、70年代リバイバルということもあり、素肌を見せる(メイクレス)ような、薄づきのナチュラルメイクが流行しました。この傾向は秋冬も続いているので、ベースメイクは透明感を出すように心がけてOK。

この素肌を強調するメイクとセットで春夏に流行したのが「オフェロメイク」です。しかし、このオフェロメイクを秋まで引きずると、メイクがファッションとマッチせず、スベッてしまいます!

たとえば、真っ赤や青みの強いピンクでほっぺ全体にチークを入れたり、下まぶたのあたりから濃くチークを入れるようなメイクは、秋というよりは夏っぽい印象を与えてしまいますよね。代わりに、オレンジ味やブラウン系が入ったチークをスッキリと入れることで、一気に秋冬っぽくシフトチェンジすることができます。

2.真っ赤すぎるリップ


またオフェロメイクのブームから、春夏は真っ赤なリップが流行しました。血色重視のメイクでは、チークやリップをビビッドな色味にしがちでしたが、それも秋冬は卒業したほうがよさそうです。

もしリップを濃い色にしたいのならば、上からブラックのグロスを塗って深みのある色に変化させたり、ブラウン寄りの暗めのボルドーに挑戦したりするなど、「ビビッドさ」よりも「深み」を重視しましょう。

また、「深み」のある色と並行して、2015年の秋冬リップは、赤ちゃんのような薄づきのピンクベージュや、オレンジベージュなど、主張しすぎない色もトレンドです。アイメイク、チークとのバランスを見て、色味を調整すると一気に秋冬フェイスに近づけますよ。

3.アイラインくっきり!


最後にアイメイク! くっきりと濃いリキッドアイライナーを引いていませんか? 普段、くっきりとアイラインを書いている人は、あえてアイライナーをやめてみるのもおすすめです。アイラインを引かずに、ボルドーやカーキなどのトレンドカラーのアイシャドウで囲み目メイクに挑戦してみると、途端に今年っぽさが演出できますよ♪

またボルドーやカーキが苦手……という人は、ベースにチョコレートブラウンを選択すると良さそうです。肌馴染みの良い色なので、アイメイクが苦手という人でも秋らしいアイメイクが可能。とにかく、くっきりラインを卒業して、シャドウでホリと深みを出すことが秋冬のポイントです!

以上いかがでしたか? 夏までのトレンドメイクを引きずらないように、ファッションと一緒にメイクもチェンジしましょう!
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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