目指せ元カノ越え! 男がふと今カノと元カノを比べてしまう瞬間とは

どうもこんにちは、ゲイライターの渋谷アシルです。

みなさま、ふとした瞬間に、今カレと元カレを比べてしまう瞬間ってありませんか? 「前のカレだったら、こんなことはしなかったのに」「やっぱり元カレはいい人だったな」なんて思ったこと、一回や二回はあるわよね。

でも、それと同様に、いやそれ以上に、男性は今カノと元カノを比べているんです。それはね、男は昔の女を忘れられない生き物だから。過去の恋愛を上書き保存していく女性と異なり、男性は過去の恋愛をフォルダごとに保存していくもの。そして、たびたびそのフォルダを開いてみては、終わった恋を懐かしむのよね。

では、いったいどんなときに今カノと元カノを比較するのか。男性陣の声をもとに分析してみましょう。

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食事の好みが合わなかったとき


「前の彼女は和食が好きな子で、ぼくと食の相性が良かったんだけど、今の彼女はイタリアンとかフレンチが大好き。結局、二人で楽しめるお店がなかなか見つけられなくて、『元カノとご飯食べたいな』って思ってしまいました」
「初めて家に来てくれたときに料理を作ってくれたんだけど、なんだか好みの味付けじゃなかった。元カノは俺好みの料理を作ってくれていた分、どうしても比べてしまった」

”男の心をつかむには胃袋から”とはよく言ったもので、食事の好みが合うかどうかを重要視する男性は結構います。もちろん、子どもじゃないんだからある程度は我慢できることだけど、度が過ぎれば「元カノスイッチ」を押してしまうきっかけになるみたい。

特にそれが顕著なのが、外食のとき。男性が提案するお店をことごとく却下した挙句、自分の食べたいものしか提案しない女性は見限られちゃうでしょうね。

「今日、どうする? 和食にする?」『え~地味~』
「んじゃ、中華とか?」『からいの嫌~い』
「焼き肉とか?」『ニオイつくじゃ~ん』
「じゃあ、なにが食べたいの?」『パスタにしようよ~』「ああ、わかった(またかよ…)」
――こんな押し問答に覚えがある方、要注意よ!

連絡を頻繁によこすとき


「仕事中なのにLINEをバンバンよこされても困る。仕事中は返せないって。元カノはそこを理解してくれる子だったから良かった」
「子どもじゃないんだから、一日に何十通もやり取りできないでしょ。付き合いたての頃は仕方ないかもしれないけど、それが続くようだとうんざり。結局、長く付き合えるのはそこをわかっている子になるから、そういう子とどうしても比べちゃう」

男性は「自分の時間」を非常に大切にするもの。結果、あまり束縛をしない女子が好まれるのよね。元カノとの交際期間が長かった男性の場合は特に、ある程度放任主義の女子を求める傾向にあるみたい。

そんな男性に対し、メール、LINE、電話の猛攻撃を浴びせてしまったら、一瞬で恋心も冷めてしまいます。「元カノは俺を自由にしてくれたのに」。そんな風に思わせてしまったら、カレのなかでのあなたの評価は急降下でしょうね。とはいえ、お付き合いしたばかりの頃は許してくれるケースもあるみたいだから、少しずつカレのリズムを理解して、「元カノよりも重い女」にならないようにしてみて。

ちなみに、男性の「狩猟本能」を掻き立てるという意味では、あえて初めから連絡を控えるという作戦も有効かも。

夜の相性が合わなかったとき


「体の相性が良かった元カノのことは忘れられない。その分、今カノとどうしても比べてしまう」
「今カノは見た目も中身も完璧なんだけど、夜の相性だけがどうしても合わない。でも、別れるのはもったいないから、結果、元カノと隠れて会って、セックスだけしてる」

みなさま、聞きました!? なんて最低な男の意見なんでしょ。でも、これもひとつの真理なのよね。恋愛において、やはり体の相性はつきもの。それが原因で別れるカップルだって少なくないんだから。

こればっかりは、もはやどうしようもないこと。だけど、努力次第でカバーできることもあります。ちょっとMっ気があるカレだったらたまには攻めてみたり、カレばかりに誘わせないで自分から誘ってみたり……。要するに、完全に受け身ではダメってこと。女性だってもっとセックスを勉強するべきだし、積極的になるべき。そうすれば、次第にカレの好みもわかるし、悦ばせることもできるはずよ。

元カノと比べられるなんて、一番悔しいこと。カレに心の底から「付き合って良かった」って思われるためには、ある程度の計算と努力が必要ってことよね。目指せ、元カノ越え!
(渋谷アシル)

この記事を書いたライター

渋谷アシル
昼間は会社員の仮面をかぶった、謎のゲイライター。これまでお付き合いしてきたオトコをネタに原稿を執筆する、陰険な性格がチャームポイント

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