子どもかよっ! 男子が考える最良のアプローチ方法4選

白馬に乗った王子様が、超かっこよくあたしのことを口説いてきたらいいのに……なんてことを考えている女子も多いかと思いますが、男はたいていうまく口説くことができないものです。
こと恋愛に関しては不器用な男子が多いということだろうと思いますが、不器用だからというのは「表面上のこと」で、じつは女子が聞くとビックリするようなことを「最良のアプローチ法」と信じ込んでいる男子もいます。
今回は、男子が考えている「最良のアプローチ方法」に迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

目次 [開く]

1.ダメ出し100連発


「女子の話にことごとくダメ出しをします。それで女子が食いついてきたら話が弾んでラッキー! と思うからです。まちがってますかね?」(30歳・建築)
まちがっているでしょうね。
でも、昔ながらの江戸っ子の職人さん的なひとに、こういうひとが多いように思います。ま、本当に不器用な男性なんでしょうね。

2.ボディタッチ


「女子に対する最良のアプローチ方法ですか? ボディタッチです」(27歳・イベント制作)
好きでもない異性を触ることができるかどうか、というのは、男女でものすごく差があることだろうと思います(だから女性向けの風俗店というのは少なく、そこで働いてみたいと夢見ている(妄想している)男子は多いのだろうと思います)。
そのため、最良のアプローチ方法はボディタッチだと信じてやまない男子がいるということなのでしょう。

3.自慢話


「自慢話をして女子の気を引くのって、まずいんですかね? それがベストだと思うんですが」(29歳・会計士)
男子なら誰しも、1度はこういうことを思いこんでしまう時期があるのではないかと思います。あるとき急に仕事がうまくいきだして、お金をたくさん持ったとなれば、金持ち自慢をする男子の多さったら。
でも、だれの人生も栄枯盛衰ですから、そのうちお金に見放されて、そのときに、自慢以外のアプローチ方法の重要性に気づくと……。もっとも気づかない男子もいっぱいいますが。

4.目を見ると愛が伝わるような気がするので


「最良のアプローチ方法ですか? 好きな女子の目を見ることです。それで愛が伝わるんじゃないかなとか、ぼくがしたいのが伝わるんじゃないのかなとか思います」(28歳・PR)
女子が言うところの「やたら目ヂカラが強い男子」ってとこでしょうか。

いかがでしたか?
どうひいき目に見ても、「優れたアプローチ方法」とは言い難い証言が4つ出てきました。
白馬に乗った王子様はどこにいるのか? 女子は女子なりに必死になって、引き続き探すしかなさそうです。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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