「なんでもいいよ」は危険信号!? デート中の彼氏の本音

どうもこんにちは、優柔不断なゲイライター、渋谷アシルです。

デートのプランは男性に立ててもらいたい! そう思っている女性は多いですよね。「今日はどこに行く?」「今夜はなに食べる?」と尋ねたときに、「なんでもいいよ」「●●ちゃんに任せるよ」なんて言われたら、それだけで恋心が冷めちゃうこともあるのでは。

男性にリードされたいと思っている女性は多い。それは男性も理解していること。にも関わらず、どうして決断のできない男性が多いのか。今回は、そんな男性たちの本心を探ってみるわね。

目次

「なんでもいいよ」と言ってしまう理由


デート中、「なんでもいいよ」とついつい言ってしまう。その理由はいくつか考えられるの。

たとえば、極端に「自信がない」というケース。「センスのないお店を選択して、彼女にガッカリされたくない」「つまらない思いをさせて、彼女に嫌われたくない」。そんな風に思ってしまう男性に見られる傾向ね。

原因となっているのは、彼の恋愛経験の少なさ。特に、彼女側のそれと格差がある場合、彼の自尊心が損なわれてしまい、自信喪失に結びついていると考えられます。その場合、まずは女性側からいろいろ提案してあげることが重要です。

また、「彼のやさしさ」が裏目に出ている、なんてことも考えられます。彼に悪気はなく、ただ彼女を喜ばせてあげたい一心で「(●●ちゃんの望むものなら)なんでもいいよ」と言ってしまうパターン。でも、そこを汲み取れない女性からすると、そんな男性はただの優柔不断男。自分の意志がない、つまらない男として見えてしまうでしょうね。本当はやさしい人なのに、もったいない。

実は「危険信号」だった……!?


だけど、今回言いたいのは、そんなことじゃなくて。彼が「なんでもいいよ」と言い出したら、危険信号だということ。

「なんでもいいよ」と言う男性の心理。それは、「諦めている」ということ。なにを提案しても、「あれはヤダ、それはヤダ」と言う彼女に対して、「もうめんどくせぇ」と思い始めている可能性があるのよ。思い返してみて? こんな会話をしていない?

彼氏「今日はなにが食べたい?」
彼女『なんでもいいよ。●●くんが決めて』
「居酒屋行く?」『ヤダ』「じゃあ、中華」『気分じゃない』「フレンチとか?」『今日はいいや』「あの新しいカフェにする?」『混んでるじゃん』「……じゃあ、なんでもいいよ」『えー、決めてよ』

これはサイテーのパターンね。これじゃあ、男性側がうんざりするのも当たり前。ことごとく提案を否定されれば、誰だって意見する気もなくなります。もしもこんな会話に覚えがあるならば要注意よ!

男性にリードしてもらいたいと願うのならば、まずは「リードしたいと思わせる女性」にならなくちゃ。無意識のうちにこんな行動をとっていれば、心が離れていくのは当たり前。それに気がつかず、「あいつは男らしくない」「彼は頼りない」なんて文句ばかり言っていると、「どうでもいい、なんでもいい女」になっちゃうわよ!

女性のみなさんが以外とやりがちなこんな行動。彼を責める前に一度自分の態度を見直してみては?
(渋谷アシル)
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この記事を書いたライター

渋谷アシル
昼間は会社員の仮面をかぶった、謎のゲイライター。これまでお付き合いしてきたオトコをネタに原稿を執筆する、陰険な性格がチャームポイント。オトコに振り回される世の女性のために、ひとり勝手にPCに向かう毎日。

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