クリスマス前にあがいて逆効果 必死女子のNG非モテ行動

クリスマス前になると、「やばい彼氏ほしぃ〜」、などと街中のカフェで唸り声を上げる女子が増えるものです。ぐで〜ん、とテーブルに突っ伏して女子同士で愚痴り合い……なんていうのはクリスマス前の風物詩と化しておりますが、できることならそんなみじめな姿はさらしたくないもの……。こうした「必死女子」は、焦りゆえに小手先のモテ・テクニックを濫用してしまいがちですよね? 

しかし、そんな振る舞いがあだとなり、逆に男性を遠ざけてしまいかねません。今回は、“絶対にやらない方がいいよ”と心からお伝えしたい、小手先モテ・テクについて考えてみたいと思います! 

目次

1. 過剰なボディタッチ


まずは、過剰なボディタッチ。「男の人は触られれば喜ぶんでしょ?」という浅はかな知識から、飲み会などの席で男性をむやみやたらにタッチする女子、いますよね〜。手を握ったり、太ももを触ったり、胸を押し付けたり。まさか冗談でしょ? なんて思いますが、実際にいるんですわ〜。男性だってアホではないので、「あ、こいつ狙ってるな」とわかります。ただ、自分が好きでもない女性からこれをされても、「ヤれそう」と思うだけで「好きになる」わけではないのです。

2. 酔ったふりで甘える


ボディタッチと同様に、小手先テクとして使われているのが、「酔ったふりして甘える」というモテテクです。こちらはボディタッチよりもタチが悪いですよね。「やばい〜酔ったぁ〜」などと言いながら、男性にしな垂れかかる女子がいますが、こういうことをしていると男女問わず“めんどくさい奴認定”されるので要注意。ある程度の年齢になったら、こういった小手先のテクニックに頼るのは恥ずかしいですよね。

3. 帰りたくない、というワガママ


さて、酔ったふりに加えて、「帰りたくない」とワガママを言い始める女子も存在します。これは都市伝説ではなく、実在するんですよネ〜! 好きでもない女子から「ねぇ、帰りたくない」と言われても、男性は「いや、しらねぇし。じゃあここに残れば?」としか思いません。このワガママで相手を落とせると思ったら大間違い。一夜限りの関係で終わってしまいます。

4. 「家いってもいい?」作戦


また、帰りたくないというワガママにとどまらず、図々しく「○○君の家いってもいい?」という女子もいるようです。筆者の周囲の男性も、たいがいこのセリフを言われたことがあると話していました。そして実際に「ヤレるから良いか」と家でワンチャン。その後、男性側が激しく後悔……というパターンが多いんだとか。好かれたくて家に行ったはずが、存在を軽んじられて終わるという悲しい終焉を迎えては元も子もありません。

5. 自分からキスする


最後にこれ、最終兵器、「自分からのキス」です。たとえば、キャラ設定として「わたしキス魔なんだよね♪」と布石しておき、飲みの席で意中の男性にキスをする……。相手が彼女持ちかどうかなんて関係なく、自分が「キスしたいからする」という女性もいるのです。しかし、自分の彼氏が知らない女にこんなことをされるなんて、想像しただけで吐き気がしますねぇ。キス魔なんて可愛いもんではなく、もはや魔物と言えましょう。

というわけで、以上をまとめると、一番やってはならないNGモテテクが判明しました。”過剰なボディタッチをしながら、『やばい酔ったよぉ〜帰りたくないー。ねぇ、○○君のお家行ってもいい〜?』、と突然のキス”。はい、これです。イラっとしてきましたね?

ただし、男性側がアナタに“確実に好意を抱いている”場合は、これが絶大な効果を発揮することもあるのです。つまり、これらの一般的なモテテクは、「好意を持たれている人との関係をグイグイ進めるためのワザ」であって、けっして「自分に振り向いてもらいたい必死女子が使うべきテク」ではないということをお忘れなく! 素敵な出会いは、突如訪れるもの。イベント前にお互いが一瞬の盛り上がりで付き合ってしまい、イベントが過ぎ去ったのちに急速に冷めてしまっては切ないですよね。そんな悲しい終焉を迎えないように、クリスマスの魔力に躍らされすぎないようにしたいものです。
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
WEBライター。ビジュアル系バンド、ジャニーズなどの音楽情報や、漫才、恋愛ネタ、コスメ、ファッションなどを幅広いジャンルを執筆。「野中すふれ」名義での執筆も多数。キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き♡

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