行き遅れアラサー女子に共通する危険なポイント

以前友人と遊んでいる時にこんな出来事がありました。一緒にいる間、その友人が何回も誰かと電話をしているのです。「彼かしら?」と思っていたので特に何も言わなかったのですが、どうやら電話相手はその友人の「親」。親と1日に何回も電話、メールをしている女性が実は最近とても多いんです。そして、親とそういう関係のアラサー女子の友人には一人も既婚者がいません。果たしてこれは偶然なのか? その理由を探ってみましょう。

目次 [開く]

親とのコミュニケーションが多すぎても……


家族間に不和があるよりかはもちろん仲が良いほうが良いです。しかし仲が良すぎるのも問題。例えば、男性にとって彼女の親(義理の親)というのはいつでも気を遣ってしまう存在。あまりにも仲がよすぎると、結婚してからも口を出されるんじゃないか、こ気を遣う機会が多いのではないかと思わせてしまうと男性は結婚に踏み切れないんだそう。
もちろん女性からしても男性が母親と仲よし過ぎると「マザコン」かな? と疑ってしまいますよね? それと一緒。同じように男性も仲が良すぎる親を持つ女性にあまりよい印象を抱かないようです。

自分も世話に巻き込まれるかもと思わせるから


親と仲が良すぎることでもう一つネックになるのが、男性を巻き込む可能性もあるということ。親と言うのは子にとって絶対的なものであり、なかなか逆らえるものではありません。そのため男性側から見て、「自分も世話しなきゃいけないのか、面倒が増えるのではないか」と結婚したら自分自身が巻き込まれることを危惧します。
自分の親だけでも手一杯なのに義理の親まで……と思ってしまうんだそう。

子離れ、親離れできてない女性=自立できていない


日常的に親を頼っている状況をみていると、例えば、結婚して夫婦間で何か問題があった時にもすぐ親を頼るのではないかと男性は不安に思うんだそう。上記にもありますが、男性は義理の両親に口出しされるのをとても嫌います。二人の問題なのに口を出されてしまうと懸念するんです。

またすぐ親を頼るイメージがあると、金銭面もすぐ頼っているのではないか、家事炊事も親にやらせているのではないかと女性が「自立」できていないように写る可能性も。
とくに結婚適齢期であるアラサー女子がそのような雰囲気だと、男性は抵抗を感じてしまうんですね。家を任すことに不安が出てしまうからです。

親と子は一生の絆で結ばれています。しかし、だからといってべったりな関係になっているようならいますぐ親離れ、子離れを考えたほうが良いかも。男性から見て、好きな女性の親というものは畏怖の念を抱いてしまうような存在です。
もし、あなたが結婚したいなら、親との一生を考えるより一生の伴侶である人との付き合い方を考えたほうが健全かもしれませんね。
(エルメス)

関連記事

今、あなたにオススメ