冬はラブストーリーで決まり♪ 恋愛映画レンタルランキングTOP5

さむーい冬は、外に出かけてワイワイ騒ぐのも楽しいけれど、時にはひとりで、あるいは彼氏や友達と家でのんびり映画を見るのも、幸せなひとときですよね。という訳で、今回は2015年12/4~10日までにレンタルされた恋愛映画(洋画)TOP5をご紹介します!(TSUTAYADISCAS調べ)

目次

第5位:美女と野獣


(C)2014 ESKWAD  PATHE PRODUCTION  TF1 FILMS PRODUCTION  ACHTE / NEUNTE / ZWOLFTE / ACHTZEHNTE BABELSBERG FILM GMBH  120 FILMS提供:アミューズソフト、ギャガ
(C)2014 ESKWAD PATHE PRODUCTION TF1 FILMS PRODUCTION ACHTE / NEUNTE / ZWOLFTE / ACHTZEHNTE BABELSBERG FILM GMBH 120 FILMS
提供:アミューズソフト、ギャガ

「美女と野獣」といえば、美しい娘とみにくい野獣が次第に心を通わすファンタジーの傑作として、小説、絵本、アニメーション、映画、ミュージカルと、世界中から愛されている物語。しかし、これまで「なぜ王子は野獣に身を落としたのか?」という秘密は明かされなかった。本作では、1740年に書かれたヴィルヌーヴ夫人の原作小説を元に、これまで描かれなかった野獣の過去に焦点を当て、切なくも悲しい物語が紐解かれていく。主人公のベル役は、女優のレア・セドゥ。野獣役にはヴァンサン・カッセル。

――ご覧になった方の多くが、とにかく映像が美しいと絶賛。子供にも人気の物語ではあるもの、本作は大人の女性が観ても、思わず息を飲んでしまうようなアーティスティックな美しさ。特に、レア・セドゥが纏うゴージャスなドレスの数々にティアラやアクセサリー、ヘアスタイルに至るまで、衣装だけでも見ていて飽きない。その上、王子の切ない過去もからみ合って、ドラマチックな展開にきゅーん。また、2017年にはディズニーがエマ・ワトソン主演で映画化(3D)を発表。後々、見比べてみる為にも今のうちに観ておくと楽しいかも。

第4位:アバウト・タイム~愛おしい時間について~


(C) 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.
(C) 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

『ラブ・アクチュアリー』などで知られるリチャード・カーティス監督が描くヒューマンコメディ。タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた21歳の青年が好きな女性に会うために何度もタイムトラベルを繰り返し悪戦苦闘するが……。主演は、『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソン。ヒロインには、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス。日本では男性層にも浸透しミニシアター作品としては異例の興収3億円を突破する大ヒット。

――「フォー・ウェディング」や「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本も手がけてきたリチャード・カーティスだけに、本作でもウィットに富んだ会話やユーモアのセンスは抜群。そしてご覧になった方の多くが「とっても共感した!」「コメディだと思って観ていたら、最後は泣いてしまった」という感動コメントを寄せている。本作は若いカップルのラブコメディかと思いきや、父と子の物語でもあり、今の瞬間が大切に思えるハートフルな作品。大好きな彼と一緒に見るのもオススメです。

第3位:あと1センチの恋


(C)2014 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH
(C)2014 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH

「P.S.アイラヴユー」のセシリア・アハーンの小説「愛は虹の向こうに」を元に、幼なじみの男女の12年間にわたるすれ違いの恋を描いたラブストーリー。
イギリスの田舎町で6歳の時から一緒に過ごしてきたロージーとアレックス。彼らは将来アメリカの大学に進学することを約束するも、様々な事情で離れ離れに。互いへの気持ちを素直に伝えられないまま別々の人生を歩むことになった2人は、再会を果たすも……。ロージー役は「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ、アレックス役には「スノーホワイト」のサム・クラフリン。
日本では、口コミで話題となり大ヒット。満席、立ち見続出のヒットを受け、急遽全国7都市に拡大公開されたほど。

――とにかく、胸がきゅんきゅんしたというコメントが圧倒的。幼なじみの頃から惹かれ合って……という多くの女性が憧れる設定に加え、なかなか結びつかなくてもどかしい展開や、劇中に流れるドラマチックな音楽に、観る側は(いい意味で)翻弄されて、最後にはホロリ。主演のリリー・コリンズの可愛さや、恋愛だけでなく友情や家族愛も描かれていたり、様々な魅力が詰まったラブストーリー。

第2位:マジック・イン・ムーンライト


(c)2014 GRAVIER PRODUCTIONS,INC.
(c)2014 GRAVIER PRODUCTIONS,INC.

ウディ・アレン監督が1920年代の南仏リゾート地を舞台に描くロマンティックコメディ。ニヒリストで毒舌家のイギリス人マジシャン、スタンリーは、ある日、ある富豪が心酔している占い師ソフィの真偽を確かめて欲しいと友人から頼まれ、その嘘を暴こうとするも、あまりに魅力的なソフィに心奪われてしまい。。プライドの高いマジシャン役には「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、占い師ソフィ役には「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーン。

――シニカルで洒落た会話にロマンティックなエンディング、これまでも数々のラブストーリーを世に送り出し、前作の「ブルージャスミン」ではケイト・ブランシェットにアカデミー主演女優賞をもたらしたウディ・アレンの最新作は、男女共に楽しめるラブ・コメディ。なんといっても1920年の南仏リゾートが舞台とあって、紺碧の海や美しい庭園、センスのよい部屋、観るもの全てがうっとり。更には、エマ・ストーンの着こなす洋服や帽子もキュートで、そんな彼女にカタブツなスタンリーが徐々に惚れてしまうコリン・ファースの演技はお手の物。純粋なラブストーリーもいいけれど、ちょっとヒネリのあるのが好きという方は是非。

第1位:シンデレラ


日本語吹替には、高畑充希さんと城田優さんが担当。2人が歌うラブソングも好評でした。(C)2015 Disney
日本語吹替には、高畑充希さんと城田優さんが担当。2人が歌うラブソングも好評でした。
(C)2015 Disney

女の子なら一度は大抵読んだことのある「シンデレラ」の物語を実写映画化。継母と義姉妹からいじめられていた女性エラが、ある日、魔法使いとの出会いによって、王子の花嫁探しが目的の舞踏会に出かけることになり……。
手がけたのは『マイティ・ソー』『マリリン 7日間の恋』のケネス・ブラナー。期待の新人女優リリー・ジェームズがシンデレラ役を射止め、王子役にはリチャード・マッデン。その脇を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている。

――本作は『アナと雪の女王』で昨年社会現象を巻き起こしたディズニーが贈る、とびきりロマンティックなラブストーリー。シンデレラは現代に合わせ、馬に乗って森を駆け抜けたり、可憐なヒロインというよりは強い女性像として描かれているのも見どころ。
そして、シンデレラといえば、やはり舞踏会のドレス。本作では、鮮やかな水色の生地にクリスタルが散りばめられ、芸術作品のような美しさ。このドレスがふわりと舞うダンスシーンは必見!
ご覧になった方からは「シンデレラの物語は十分知っているのに、それでも感動した!」「継母の存在感に圧倒された!」などの絶賛コメントが。すでに劇場で見ている方も、改めてドレスやインテリアなどのディティールに注目すると、新たな発見があって楽しそう。

以上、ランキングTOP5をお送りしました! 恋人同志でも見るもよし、友達と盛り上がったり、1人で思いっきり作品の世界に浸ったり、部屋でくつろぎながら、うっとり気分で楽しんでみては?
(ミカマイコ)

この記事を書いたライター

ミカマイコ
ライター。主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り。

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