クリぼっちでも気にしない! 働く女性のストレス解消法5選

年の瀬が近づくと、街はクリスマスモードでも仕事は大詰め、気持ちに余裕がなくなってきます。そんなときすぐに気持ちを切り替える方法や、疲れを癒す方法がありますよ。恋にも仕事にも頑張っている女性におすすめのストレス解消法を紹介します。

目次

ひたすら野菜を切る 


疲れてどうしようもないときこそ、あえて大量の野菜を切ると気持ちが落ち着いてきます。野菜を切ることに集中すると、不思議と心のイライラ、モヤモヤが消えていくのです。切った野菜をシチューや鍋料理にして食べれば、心も体もほかほか温まります。切った野菜はその日のうちに使い切らず、下ゆでしたり冷凍すると、次回料理するとき楽になります。毎日野菜を食べることで、美容効果も期待できます。

マンガをむさぼり読む 


話題のマンガや昔好きだったマンガを読むと、いつもとは違う自分に出会えます。話題になっているけれど自分好みではないと敬遠していたマンガほど、思いがけない展開にハマってしまうことがあります。いっぽう、小学生の頃好きだったマンガを久しぶりに読んでみたら、昔と読み方がすっかり変わっていたりします。マンガを読むと、自分の意外な一面を知ることができリフレッシュできますよ。

トイレで思い切り悪態をつく


嫌なことがあっても、グチをため込んでばかりだとストレスが溜まります。仕事の途中でストレスを発散したいなら、トイレタイムがおすすめです。人差し指を立てて「し~」と言うときの声で、壁を相手にして思い切り自分の本音をぶちまけてみましょう。最後に鏡の前で顔をくしゃくしゃにして「い~」の口で笑顔を作れば、気持ちを切り替えて仕事に集中できるようになります。

掃除で断捨離してスッキリ

 
断捨離の目的は、片づけることで物への執着を捨て、気持ちをすっきりさせることにあります。掃除をすることも断捨離につながります。たとえば、キッチンのコンロ周りや部屋の窓を拭き掃除してみましょう。見違えるほどきれいになりますよ。普段使っているパソコンのキーボードを布で拭いてきれいにするなど、目の前のほこりや汚れを取り去ることで、心のくもりが晴れていきます。

カチカチになった体をサロンでほぐす


仕事に集中したり相手に気をつかったりと、仕事をしていると気づかないうちに体に疲れをためがちです。サービス精神のある人も、たまにはサービスされる側になりましょう。リラクゼーションサロンで全身をほぐしてもらうと、自分が疲れをためこんでいたことに気づきます。時間がないときは、顔や足裏のマッサージだけでもいいのです。

頑張っている人ほど、ストレスを抱え込んでしまうことが多いものです。自分に合ったストレス解消法で心と体をすっきりさせて、今年のうちにリフレッシュしましょう。
(村山悠)
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この記事を書いたライター

村山 悠
ライター。精神科看護助手を経て、心理学、リフレクソロジーを学習。著書に『すべて愛するものたち』(新風舎)、『プロ言 七〇歳を超えても働く!』(雷鳥社)がある。 化粧品検定1級取得。

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