気になる男子に「この女子かわいい!」と思わせるトークテク4選

忘年会に新年会。飲み会続きのこの時期に、「この女子、かわいい!」と思ってくれるトークテクニックを知っていたら、ちょっとばかり新しい年がハッピーになるかもしれません。
今回は、何人かの男子に「この女子かわいい! と思ってしまう女子のトークテクニック」についてお話をお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう!

目次

1.鉄板で「方言」です


「やっぱり方言女子は、すごくかわいく感じます。福岡:なにをしとっと。大阪:そんなんあかんわ。もう萌え死にしそうです」(27歳・IT)
哀しすぎるほどありふれた証言ですが、でも「ありふれ度」が高いわりに、東京で方言を使っている女子って、なぜか少ないですよね。東京は田舎者の集まりと言う人もいるくらいですから、恥ずかしがらずに方言でしゃべってみては?

2.文頭が「うん」


「受け答えの会話の始まりが『うん』から始まる女子って、素直というかかわいいなあと思います」(27歳・通信)
こういうのは、営業トークとして教わったことがある人もいると思います。つまり、まず相手の話を肯定すると、相手の心象がよくなり、そのあとに続く言葉を素直に聞いてもらえるということですよね。

3.上から目線の「ええ」


「飲み会の席でぼくが言ったことを肯定するときに『うん』と答える女子もいれば、少し上から目線的なニュアンスで『ええ』と答える女子もいます。この『ええ』を効果的に使えたら、すごくモテるように思います」(29歳・建築)
お笑い芸人のなかでも、トークがうまい人って、会話の流れのなかで相手との立場を自在に変えていることがありますよね。
下に出てみたり、上から出てみたり、そういう「立場が入れ替わることの妙」の一例が、この「ええ」なのでしょう。

4.「あたし全然モテなくて……」


「やっぱり男たるもの、女子の『あたし全然モテなくて』という言葉にクラっときます。『おれが入り込める余地があるかどうか』を明示されたら、もう俄然やる気が出ます」(27歳・飲食)
「あたし全然モテなくて」と言ったら「やっぱりな」と、腹の中で思われておしまい、という哀しい女子もいるかと思いますが、一般論としては、男子は「おれが入り込める余地」があるかどうかを、まずチェックしたくなるのでしょう。

いかがでしたか?
取材をしていると、ときどき名言と思える言葉をしれっと言う女子がいます。
先日は「言葉って、愛をささやくためにあるんだよ」と言っていた女子がいました(27歳・外資系の銀行勤務)。
クサい言い方ですが、けだし名言ではないかと思います。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作家/コラムニスト/作詞家▼キルケゴール哲学をベースに、なんとなく淋しい人に向けた希望論&恋愛論『自分を愛する方法』を上梓。全国の書店等で発売中。『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男って実は』(Grapps)など連載多数。日本自殺予防学会会員。キルケゴール協会会員。

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