正月太りが万年太りへ! 今すぐ冬太りから脱却するための5つのポイント【イラスト】

「お正月、お餅をついて、脂肪つく」うーんなんてわかりやすく悲しい現実。
さて、数年前に6kg痩せてキープしている私が断言します。食べ過ぎた時はすぐ対処。これダイエットの鉄則です。
年末の大掃除が大変だったあなた!ほこりと同じで、溜め込んだ分だけ減らすのは大変になりますよー!
これを読んで、自分のからだと相談しましょ、そうしましょ。

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ひとまずお正月の食べ物がいかに太るかを知る


冬太りから脱却するための5つのポイント
冬太りから脱却するための5つのポイント

例えばおせち。「おせち」には色んな由来や意味があるけれど、三が日にこれを食べて過ごすのは、お迎えした神様に対し物音をたてたりせず過ごせるよう、台所での調理を控えるというところからきています。そのために、日持ちするよう塩分も糖分も高め。縁起には良くても、ダイエットには大敵なものばかり。そして炭水化物のお蕎麦におもち、初詣でおしるこに甘酒。そりゃ、太るさ。

太ったぞという自覚をもつ


冬太りから脱却するための5つのポイント
冬太りから脱却するための5つのポイント

おいしいものとコタツのタッグで食っちゃ寝をくりかえす日々。冬といえばコレでしょ〜? 仕方ないじゃん〜? なんて見て見ぬふりを毎年重ね、気づいた頃には若いころより10kg増なんて……あーこわい。さっきも書いたけど、食べ過ぎた時はすぐ対処。これダイエットの鉄則です。とりあえず体重やウエストの計測を。明日からじゃなく今日すぐに、現実をみて即対処。

やめなきゃいけない習慣・食べ物トップ3を意識する


冬太りから脱却するための5つのポイント
冬太りから脱却するための5つのポイント

いざダイエット! と思って手を出しがちなのが、ラクそうな流行りのダイエット法や毎日ウォーキングするぞ! なんていう無茶な野望。続かないと意味がないのがダイエット。続けてきたから脂肪になったのがあなたの悪習慣。なぜ自分が太ったのか、痩せれないのかをよく考えてみて。何かをはじめるより、何かをやめる。それが痩せるための近道です。

続くダイエットにはやわらかい頭と知識が大事


冬太りから脱却するための5つのポイント
冬太りから脱却するための5つのポイント

原因が分かったら、つぎは頭をやわらかくすること。「今日から必ず○○する! 絶対○○食べない!」これに失敗して自分を責めるとどんどん嫌になるでしょ? なによりもストレスでやけ食い&挫折ってのは避けたいとこなんです(私も何度も経験があるけど……)。
だから「絶対」じゃなくて「無理ならせめてコレ」の精神が大事。たとえば糖質は控えたいのに目の前のドーナッツをどーーしても食べたいとき、食べるかやめるかの2択じゃなくて一度落ち着いてこう考える。「いまこれ以外に欲求を満たせるもののなかで、一番マシなものなんだろう」って。サラダじゃいくら食べても満たされないけどクラッカー2〜3枚食べればその場を乗り切れる、なんてことあるじゃない? 我を失ってドーナッツに手をだすよりは、少しでもヘルシーだから今回はセーフという話。これをいろんな場面で活用していくために、カロリーや糖質の量をきちんと調べて「食べても平気な私の好きなものリスト」を増やすのが大事。正しい知識でストックが増えれば「好きな物を食べているけど太らない1日」ってのを過ごせるようになっていきます。

太るのにかけた時間を痩せるためにもかける


冬太りから脱却するための5つのポイント
冬太りから脱却するための5つのポイント

続かないと意味がないし、痩せてからもキープしなくちゃいけないのがダイエット。その場しのぎの無茶な方法ではきっと後悔が待ってます(リバウンドってやつ!)。
だからなるべく悪習慣や食の好みごと変えていくのが、効率がよいのです。急いではじめるのは大事だけど、急いで減らそうと思っても人間そんなに都合よくできてません。太るのにかかった時間は、痩せるまでにもかけるべきなんです。この機会に、思い切って自分の生活を見直してみては?
(小鳥遊しほ)

この記事を書いたライター

小鳥遊しほ
イラストレーター/コラムニスト/フードコーディネーター/モデル 豊富な肩書きを活かし、料理や恋愛などのイラストコラムを多数連載中。 書籍「くまっているのはボクなのに。一問一頭」

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