二度目のデートは絶対ナシ! 男を幻滅させるデート中の女の態度

「あれ、彼の機嫌がなんか悪い。初めてのデートなのに……どうして?」
……女がこう察知したとき、残念ながら、相手の男性はこう感じている可能性大だ。

「何だよ、この女。思ってたのとぜんぜん違う、もう二度目はないな~」と。

今回は「男性がデートでガッカリした女性の言動」を調査してみた。

目次

1.財布を取り出さない女


・「デート中、一度も財布を取り出さない女はほんとガッカリ。特に初回のデートなんてお互い“様子伺い”“探りあい”みたいなもんなのに……。はじめから姫体質な女なんてマジ勘弁して欲しい」(20代・流通)

・「たとえ1000円くらいの安いランチだったとしても、奢られたら『ご馳走様でした!』とか『ごめんね~ありがとう』くらい言ってほしい。コッチが支払いを済ませてもただ突っ立ってる女とは、二度目はないです」(40代・自動車)

……女性は「男がデートに掛ける金額」をそのまま自分への好意や熱意とみなすところがある。だから少しくらいの金額だと、「さすがにそれくらいは出してくれて当然だよね」と、ついついお礼を忘れてしまったりなんてことはだろうか?たとえそれが500円程度のコーヒー代であっても、最初のデートで「ありがとう」を忘れた女に明日は来ない。
「払ってくれる男性への感謝の心」を大事にしよう。

2.TPOに合わない服でやってくる女


・「待ち合わせ場所のデパート前にやってきた彼女の恰好をみてびっくり! ミニスカートに、胸元が見事に開いて谷間が強調された服……。しかもその日は肌寒くて他にそんな恰好をしてる女性なんて周りにはひとりもいない! 注目されまくって恥ずかしいのなんのって。悪いけどもう一緒に出掛けたくない……」(30代・金融)

・「『今度のデートはテーマパークに行くからね~』って言ってあったのに、どうしてカカトのある靴でくるかなぁ? おまけにそれを咎めると、『え~~~だって、スタイルよく見せたいじゃん! ○○くんのためにお洒落してるのに……』とかキレられるし。誰もそんなこと頼んじゃないし……それってただの自己満でしょ?」(30代・広告)

……男性は人前で恥を掻かせられることを何よりも嫌う。
「TPOを考えない女やTPOにそぐわない服装の女を連れている男」は、それだけで世間からは後ろ指さされてしまう……ということを忘れないようにしよう。
「自分がキレイに見られたい欲求」が「彼や世間の常識」を上回り、デートの楽しさをブチ壊してしまっては元も子もない。
デートの際は「あなたも彼も見合った格好」を心がけるべし。

3.ケチをつける女


・「彼女がアレルギー持ちで、食べられない物が多いことは知っていた。けど、『ここはどう? このお店は君の食べられない食材はあまりないよね?』とか提案しても、『この店は雰囲気がちょっと……』だとか、『な~んだ。完全禁煙じゃなくて分煙なんだね……』とか『男女トイレが一緒とかありえない~』とかイチイチ文句をつける……。それってもうアレルギーとは関係ないじゃん。もうめんどくさすぎて付き合えるレベルの相手じゃないね」(30代・設計)

・「自分じゃ何も提案しないくせに、こっちの意見にいちいちケチをつける女の子、ホントにやめて欲しい! あと何よりも頭にくるのは、『本当はその提案にのる気はないんだけど、しょうがないからこの場ではアナタに合わせます』って感じで急に黙る女。イヤそうなオーラでバレバレだっつーの! しかもそ~ゆ~女に限って食事した後で『やっぱ、イタリアンが良かったな』なんて呟くんだよな(怒)」(20代・証券)

……“意見”と“文句”の違いに気をつけよう。
あなたが”意見”として言ったつもりでも相手からしたら”文句”と受け取られる場合もある。
彼の提案や意見に対して「でも……」と被せてしまうならタダの「文句」や「ワガママ」として取られてしまうは当然だ。

店選びやプランに対して彼に異議を唱えるときは、
1.どうして嫌なのかその理由をきちんと伝える
2.彼のプランに対しての代替案を提示する
……の2点を行わないと、ただ単にオレの提案に“ケチをつける女”に成り下がる。

二度目がないのは、自分のことしか考えていない女


「この女と会うことはもう二度とないな」と男性に思わせてしまうのは、自分のことしか考えていない「自己中女」である。

女の品格や本性は、「好きな男性と対峙したとき」にこそあらわれるもの。

「私さえキレイに見えればいい」
「私さえ楽しければいい」
「私が損をしなければいい」
「向こうが何かしてくれなきゃイヤ」
といわんばかりの振る舞いは、たとえそのセリフを口にしなかったとしても男たちには見抜かれるのだ。

「この女は自分さえ良ければいい女」と男性に見透かされた女に、「二度目のチャンス」など来るはずもない。

男性にとってはしょっぱなから“奢ってもらって当然”“してもらえて当たり前”の彼女でなく、はじめてのデートはとりあえずこれから彼女にするかどうかの”お試し”なのである。

どちらか一方だけではなく、「あなたも彼も快適なデート」を目指してほしい。
(神崎桃子)
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニストとして活動し、ヒット記事の数々生み出す。大手ポータルサイトにてコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題を得意とし、文章セミナー、婚活セミナー講師も手がける。

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