男性にLINEブロックされても仕方ない女子の行動3選

LINEはもはや私たちの生活に欠かせないコミュニケーションツール。気になる彼にはまずLINEからアプローチを開始していくという女性も多いのではないでしょうか。そこで大切になってくるのがLINEの使い方。彼から「この子何か合わないかも……」と思われてしまうと、直接会うこともままならないうちに縁を切られてしまうかもしれません。今回はそんな「LINEブロックを決断するとき」について男性にインタビューしてみました。

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1.返信していないのに何回も送ってくる


・「忙しくてLINEを返せないでいると、何回も意味のないスタンプが送られてきたり、挙句には『未読スルー?』とメッセージが入っていたり……。付き合っている女性でも面倒くさいのに、女友達や飲みで知り合った子からしつこくされるなんて絶対無理! もう二度と連絡がつかないようにLINEブロックしてしまいますね」(20代男性/営業)

メールに比べて一段とお手軽コミュニケーションツールとなったLINE。特に何も考えず、つい「催促LINE」を送ってしまっている女性はいませんか? 「既読」マークが表示される分、相手からの返信がないとつい気になってしまいがちですが、しつこくするのは厳禁。大人しく彼のタイミングを待つようにしましょう。

2.実は他人に自分のLINEを回していた


・「気になる子にアタックLINEを送っていたんだけど、なんとその子が勝手にスクショをして『何かめっちゃ連絡来るんだけど~』と周囲に回していることが発覚。速攻ブロックしましたが、すごく傷付きました……」(30代男性/IT関係)

スクリーンショットって「ちょっと記録として残しておきたい」なんて時にとても重宝しますよね。でもそれがあまりにも行き過ぎてしまい、人のプライバシーまでさらすようになってしまうのは論外。LINEブロックはおろか、人としての信用まで失ってしまいます。便利な機能を悪用するようなことは絶対にやめましょうね。

3.大切な内容ですら未読スルーをしている


・「女友達が『相談したいことがあるから会って話がしたい……』というので『○日はどう?』と聞いたら突然返信が来なくなった。何日経っても既読がつかないのでおかしいなと思っていると、どうやら問題が解決したので俺は用無しになったらしい。それならそうと一言言ってほしかった」(20代男性/出版)

「未読スルーならLINE見ていないってことなんだから良いでしょ」と思っている人もいるかもしれませんが、それは大きな間違い。一般的に考えて、何日もスマホを見ない人がLINEをやるはずありません。また今のご時世、FacebookやTwitterなど様々なSNSがあります。あなたは身バレしていないつもりでも、こっそり知り合いにチェックされている可能性も。「あの子俺からのLINEは未読無視するのに、Twitterには『暇なう』とか書きこんでやがる……」とならないよう、重要なLINEにはきちんと返信するようにしましょう。

LINEはお手軽だからこそ、人によってはすぐにブロックを選択してしまう可能性があります。あまり出しゃばり過ぎず、彼の生活スタイルに組み込めるような「控えめLINE」を目指しましょう!
(和)

この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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