それは禁句だってば! だから「良い恋愛」が遠ざかってしまう口癖

「良い恋愛がしたい!」、と心の底で願っていても、こじらせているがゆえにあまのじゃくな発言をしてしまう。そして、結果「良い恋愛」が遠ざかる……。これって、こじらせ女子あるあるですよね。

この残念な負のループを断ち切るために、まずは口ぐせから直していきましょう。

目次

1.「っていうか“好き”って何なの?」


まずはこちら。「っていうかさ、もはや好きとかいう気持ちよく分かんないんだよね」。これです。こじらせ女子がしばしば口走るこのセリフ。出会いがあっても、なかなか相手を好きになれず、恋愛関係につながらない時に言いがちです。しかし、男性の前でこれを言っていると、「この子と恋愛はできなそうだな」と恋人候補から外されるキケンも。

2.「二次元の方が良い」


次にこちら。アニメ、マンガ、2.5次元ミュージカル……。あぁ、二次元って最高! この気持ち、よーくわかります。しかし、「現実の男より、結局二次元の方が良いんだよねー」というこじらせ発言は、自分自身をますますリアルな恋愛から遠ざけるメンタリティを作ってしまいます。初めは冗談のつもりで発していても、気づいたら「あれ、二次元で全然満足できるじゃん」という事態に陥る可能性があるんです。

3.「女として見られると気持ち悪い」


また、「女として見られた途端、気持ち悪いなって思っちゃうんだよね」。これも、こじらせ女子が言いがちですなセリフです。「女として見られること」を「性的な目で見られている」と短絡化してしまうことで、相手が単にレディファーストでしてくれている行為や、社交辞令で言っていることを深読みしてしまうのです。これでは異性と良い関係を築くことが難しくなってしまいますよね。

4.「必死に出会いを求めたくない」


さらに、こじらせ女子はガツガツ肉食女子の必死さをバカにしがち。

「がっついて必死だよねー」「自然な出会いじゃなきゃ気持ち悪い」「合コンとか言ってる時点で必死じゃない?」。こういったセリフが口ぐせになると、ますます出会いの機会が遠ざかってしまいます。女友達からも誘ってもらえなくなるだけでなく、男性にも「ガードが固いんだな」「なんか冷めてる子だな」といった印象を与えがち。

5.「付き合うってそもそもなに?」


最後にこちら。「っていうかさ、付き合うってそもそも何?」「彼氏と彼女っていう関係ってなんなの?」「セフレと何が違うわけ? ただの契約関係じゃん」、などなど、こじらせすぎて好きな人と付き合うという意味が分からなくなっているパターンです。

こんなことを言い始めると、そろそろこじらせ度もMAXに。とくに、男性とのサシ飲みの機会や、大勢で飲む機会に「っていうか、もう付き合うとかよく分かんなーい!」などと叫べば、その場で自爆でございます。

以上のような「こじらせ系口グセ」は、貞操観念がない、こじらせすぎてる、可愛げがない、ババくさい、チャラそう、モテなそう、過去に地雷を抱えていそう……などなど、周囲の男性陣に、いらぬ誤解をされる原因にもなるんです。

こうした発言を控えて、ポジティブな言葉を発することで、こじらせの呪縛から解放されましょう!
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
WEBライター。ビジュアル系バンド、ジャニーズなどの音楽情報や、漫才、恋愛ネタ、コスメ、ファッションなどを幅広いジャンルを執筆。「野中すふれ」名義での執筆も多数。キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き♡

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