生理前に効率よく痩せる! 豆乳投入ダイエットの方法と注意点

少しずつ温かくなってきて春の服を選ぶのが楽しい時期になってきましたね! 露出も増える春~夏にかけてダイエットしなきゃなぁ……と思っている方も多いのではないでしょうか。ハードなトレーニングや食事制限は続かないし……という方におススメなのが生理前後の体の働きを利用したダイエット。無理なく楽に痩せやすいからだを作ります。では、その方法についてご紹介しましょう。

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1.用意するものは1日200mlの豆乳


豆乳を日常的に飲んでいる方も多いと思いますが、このダイエットのポイントは飲むタイミング。適量を守れば毎日飲んでも構いませんが、豆乳がちょっと苦手――という方は生理予定日7日前限定で始めてみましょう。スーパーやコンビニでもさまざまな種類の豆乳が販売されていますので、好みに合ったものを選びましょう。味がついているものでもOKですが、できれば成分無調整のものを選びたいですね。(ちょっと飲みにくいので私は紅茶味などを選んでいます)

2.生理予定日7日前から飲みだす理由


女性の体は生理前(排卵日後)になると脂肪や水分をため込み、太りやすくむくみやすい体質になってしまいます。余分なものをためてしまう時期ですね。その時期に豆乳を飲むことにより、血流をよくしたり、便秘を解消したりしてくれる効果があります。太りやすい体質になることを防いでプラスになる分を0にしてしまおうという考えです。

3.投入の飲みすぎには注意


どのような食べ物もそうですが、過剰に摂取することは良くありません。豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。この大豆イソフラボンが女性にとって良いものであることは皆さんご存知のとおりだと思いますが、摂取しすぎると生理不順が発生してしまうこともあり、体質によっては生理痛が重くなってしまうケースもあるとのことなので、一日の目安摂取量を守ることをおススメします。一日あたり200ml~400mlなら安心して飲んでも大丈夫ですよ。日本人は味噌や醤油などでも大豆イソフラボンを知らず知らずの間に摂取しているので、飲み物をすべて豆乳にするなど極端なことを避ければ問題ナシです。

このように、飲み始める時期と毎日の摂取量を守っておけば健康的にからだのリズムを利用して体重の増加を防ぐ理にかなったダイエットなのです。太りやすい時期を味方につける! 痩せやすい時期が待ち遠しくなる豆乳ダイエットをぜひお試しあれ♪
(小原緋紗子)

この記事を書いたライター

小原緋紗子
神戸出身のフリーライター。興味が湧けば、とことん追求するタイプ。 食を愛する気持ちが人一倍強いので、美味しいものを食べているときが一番幸せ。

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