もっとモテたいのなら、盛って話すと良いかもしれない4つのこと

昔はパットやティッシュを詰めて胸を盛っている女子を詐欺師呼ばわりする男子もいましたが、今や「盛り」を期待している男子が増えました。
増えました、と断言していいのかどうかわかりませんが、ここでは大胆に断言したいと思います。
盛っておくと「男子にもっとモテそうな女子のアレ」に関する男子の証言を、以下に記しますので、お読みになると、断言してもいいかもと思えるかもしれません。
さっそく見ていきましょう!

目次

1.ブラのカップサイズ


「ど~せ男はCとDのちがいなんてわかりゃしないのです。だから適当に盛っておいて、適当なサイズを自己申告しておいて、いざつきあったときに、適当に『あれっ?』とか言っておくといいんです」(25歳・モデル)
男のなかでもなにがなんでも巨乳女子とでないとつきあいたくないと言っている人もいますが、たいがいの男は「いろんな」サイズのおっぱいを楽しみたいと思っていたりします。
つまり飽きるということです。
飽きるから浮気をするとか、そういうことではなくて、ただ「飽きる」という事実をここでは述べています。
わかりますか?

2.経験人数


「経験人数って、なにも少なめに言う必要なんてないです。ちょっと多めに言うと、男子の闘争心に火がついて『なら、おれもヤれるかも!』とかなんとか、思うものですよ」(26歳・アパレル)
清純そうな遊んでなさそうな女子を演じても、男はなびいてきますし、ちょっと遊んでいるふりをして男の闘争心に火をくべても男はなびいてきます。
相手によってうまく使い分けるといいでしょう。
男の闘争本能って、キッチンにおける菜箸のように、使い方しだいで、女子にとっておいしいことになったりします。

3.今、言い寄られている男の人数


「『今、言い寄られている人が、あなたのほかに2人いてさ』なんて言っておくと、もっともっとモテるはずです」(24歳・モデル)
こちらも男の闘争本能に火をくべるパターンですよね。

4.お給料


「毎月手取りで17万円しかないわたしですが、出会う男子には30万円あると言うことにしています。どうせ今の時代、男子って結婚しても奥さんにはたらいてもらいたがるでしょ? だから稼ぎが良さそうな女子のほうがモテるんです」(27歳・派遣事務)
これは「騙し」のように見えて、「モテ」から「結婚しやすさ」までを押さえている盛り方でしょう。
要するに奥さんの稼ぎをあてにしている男子がいるという事実があるのみで、その事実を女子がどう逆手にとろうと、それは女子の自由ですよね。

いかがでしたか?
盛って盛って盛りまくったらモテます。
でも盛ったことの責任は自分でとる必要がある、ということです。
でもまあ、結婚して10年間、年齢詐称がバレなかった妻というのがこの前テレビに出ていましたが(微笑ましく編集されているバラエティ番組です)、結婚してもなかなかバレない盛り方というのもあるのでしょう。
女子のほうがそのへんのテクニックに明るいと思いますので、個々に戦略を立ててみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作家/コラムニスト/作詞家▼キルケゴール哲学をベースに、なんとなく淋しい人に向けた希望論&恋愛論『自分を愛する方法』を上梓。全国の書店等で発売中。『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男って実は』(Grapps)など連載多数。日本自殺予防学会会員。キルケゴール協会会員。

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